古屋圭司通信

一部メディアには事前に報道されてしまいましたが、本日夜に、拉致問題解決に向けてチャリティコンサートを開催しました。

場所はサントリーホール(ただし、小ホールです。)

私が、オーケストラをバックにモーツアルトのクラリネット協奏曲を演奏させていただきました。

 

10年前に始めたクラリネットですが、還暦を迎えて、また拉致問題担当大臣としてあらゆる機会を通じて拉致問題解決を訴えていこうと、今回コンサートを開催しました。

今までに経験したことのない緊張でしたが、思えば北朝鮮に拉致された被害者が体験した恐怖と緊張とは比べものになりません。

私は、安倍政権のときに絶対に拉致問題を解決するとの決意を新たにしました。

お越しいただいた皆さんには感謝いたします。

 

なお、事前に開催のPRをさせていただきたかったのですが、警察の警備の都合上関係者などに絞らせていただきました。

それでも、ほぼ満員の方にお越しいただきました。

今後も、様々なことを通じて、拉致問題を訴えていきたいと思います。

1件のコメント

何と私の趣味はクラリネット演奏なんです。(腕は大したことありません。笑)
 昨年11月に予定していたコンサートでしたが、選挙で延期に。
 久しぶりにオーケストラと「合わせ」をさせていただきました。
まさしく忙中閑ありです。
一昨日の日程もいつものように殺人的で夜7時からの合わせができるか心配でしたが、何とかぎりぎりで東陽町のスタジオに到着。
2時間ほどたっぷり合わせができました。
来月には「拉致問題チャリティーコンサート」と題して私が演奏しようと計画中!!
 その…練習も兼ねて、モーツアルトクラリネット協奏曲の合わせです。
 オケと演奏するのは緊張しますが心地よいですね。
オケのメンバーは弦楽器や管楽器で25人ほど。
皆オーケストラなどで活躍している演奏家や芸大院生です。
というわけで写真は、緊張しながらも気持ちよく演奏する私です。
指揮者は日本クラリネット協会会長で芸大教授の山本正治先生。
チェロを演奏しているのは前新日本フィル首席奏者で現在名古屋芸術大学教授の花崎薫先生。
豪華なオケメンバーに相応しくない私の演奏でありまーす。
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歯科技工士の皆さんは、歯科医師と両輪の関係で縁の下の力持ちの仕事をされています。

一般社団法人資格をとられたことを契機に、村瀬会長から夏目新会長にバトンタッチされたのを記念しての総会&懇親会に出席しました。

今、歯科医師会を中心に80-20運動(80歳で20本の歯を持っている人が対象)が国や自治体の支援を受けて展開されてます。確かに自分の歯を持ち続けることが理想でしょうが、やむなく入れ歯などに替えていかざるを得ない人達のほうが圧倒的に多いのも事実です。

そこで、80歳で自分の歯がなくても健康を維持している人たちを表彰する制度を作れないかと私から提案してます。

要するに、歯医者さんと技工士さんが連携していい仕事をすることにより、たとえ自分の歯がなくても健康を維持できるというのはありがたいことだと思います。

また歯科医師と技工士の技術のすばらしさを証明することにもなるのです。

もう一つ、歯科技工士さんも厳しいデフレの波に影響を受けています。

私は趣味でクラリネットを演奏しますが歯並びがイマイチのため長時間吹いていると下唇が痛むので、技工士さんに下側の歯を包み込むコンマ何ミリの薄い歯当てを私の歯並びに合わせて作ってもらいすごく重宝してます。

全国いや世界にはクラリネットやサクソフォーンなどリードを使う管楽器の演奏者は沢山います。そういう人たちを対象に付加価値の高いオートクチュールの歯当てを作れば付加価値の高い商品を提供できるのでは。

以上の2点を提案してます。どうでしょうか。

写真は、東濃地区の歯科技工士会の役員のみなさんと記念撮影。

2件のコメント

忙中閑あり

カテゴリー:クラリネット, 憩いのひととき

2012年04月03日

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先日、私の趣味であるクラリネット演奏の発表会に出てきました。

音楽仲間の主催する発表会でしたが、久しぶりの本番だったのでかなり緊張。でも楽しいひと時でした。

演奏した曲は、モーツアルトのクラリネット協奏曲。

オーケストラのパートはピアノに編曲しての演奏。全楽章を演奏すると30分近くかかります。ホテルのバックグラウンド音楽などで多くの人が耳にするモーツアルトの中でも最高の名曲です。

クラリネットを演奏する人にとっては一番大切な曲ですが、何せ演奏はごまかしが利かないし、基礎がバッチリでてしまう難曲です。

実は、今年の11月に還暦を迎えるので、その記念にサントリーホール(小ホールですが)でオーケストラをバックにこのモーツアルトに挑戦します。

ちょっと無謀かなと思いつつも一生に一回の記念なので思い切ってやってみます。

10年前に衝動的にクラリネットを始めましたが、そのきっかけはコンサートで聴いたこの曲に感動したからで、それ以来還暦を迎えたときには絶対に演奏してみようと目標にしていました。

練習はもっぱら早朝か深夜。近所迷惑にならないようちゃんと簡易防音室を置いています。

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私が学院長を務める自民党中央政治学院では、昨年秋から続けている「まなびとプロジェクト」が一周年を迎えたのを記念して、参加者延べ700人の中から120名を選抜して記念行事を開催した。

(「まなびとプロジェクト」の詳細はこちらをご参照ください)。

「まなびとプロジェクト」参加メンバーは、今まで自民党に縁の無かったビジネスパーソンが中心だが、一年間の交流を通じて着実に我々自民党の考えに理解を示していただいている。

第一部では、谷垣総裁の挨拶のあと櫻井よしこさんによる記念講演。

そして第二部が懇親会と、党本部の8階と9階の会場は夜7時過ぎから熱気に包まれた。

懇親会には元内閣総理大臣の安倍晋三氏も激励に駆けつけてくれた。

懇親会の司会には、中央政治大学院の卒業生で初の公募候補に合格した山田美樹氏に担当してもらった。次期衆議院選挙で彼女は東京1区から出馬予定だ。

一方、地方政治学校も既に23の県連でスタートし、受講生は1500名を超えている。今春の統一地方選挙では218名の地方議員がこの受講生から誕生している。中央政治大学院の目的である人材の発掘と育成は着実に成果を上げている。

余興として、私のクラリネット伴奏で党歌「われら」をみんなで元気に歌い上げた。

民主党には党歌はおろか党の綱領も存在しない。憲法や国歌がない国と同じだ。

もう、これ以上現在の民主党に日本の舵取りを任せるわけにはいかない。

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今年も私の選挙区各地で敬老会が開催され、多くの会場の足を運んで元気なお年寄りに激励とお祝いのお言葉を贈った。

敬老会そのものを見合わせる地域が多くなりつつある中で、まだまだ私の選挙区はお年寄りを敬い、おかげさま・お互いさま、相互扶助の日本の精神文化が生きつづけているのはうれしい限りだ。

私が政治家を目指した原点は、私の祖父である古屋慶隆に遡る。

祖父は戦前の衆議院議員を務めていたが、昭和20年3月10日の東京大空襲で焼夷弾の直撃を受けて左足切断の重症を負い病院に担ぎ込まれたが出欠多量で翌日亡くなった。

余興でクラリネットを演奏

昭和27年生まれの私にとって残念ながら祖父のぬくもりを経験することはできなかったが、昭和50年代初頭、当時まだ大学を卒業し社会人になって間もない私が、地元のとある敬老会に出席して挨拶をさせていただいた際、「私は古屋慶隆の孫です」と挨拶すると出席していた多くのお年寄りがメガネをかけ直す仕草をしながら私の顔をじっと見つめてくれた。挨拶の後に「古屋慶隆先生は立派な先生だったよ」とのうれしい言葉は私にとって新鮮な驚きだった。

既に死後30年以上を経ていたのに。

政治家を目指した原点がここにあるのだと思う。

政治は未来に対する責任。

敬老会は私にとってこんな思い出のある年一回の行事だ。

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 自由民主党の女性向け月刊誌「りぶる」6月号で、フリーアナウンサーの近藤サトさんと私の対談が掲載されましたので、紹介します。
「りぶる」は、毎月身近な情報や女性ならではの視点で、様々なテーマを分かりやすく取り上げています。広報本部長として、ご購読の推進をしています。ご関心のある方は、自由民主党HPをご覧下さい。

ribru1.jpg 責任政党として確実に、着実に実行していることを分かりやすく国民に伝える

確実に、着実に政策を提案し実行する自民党。それを国民に分かりやすく的確に伝えるのが広報の役割です。今回は党の広報本部長の古屋圭司衆議院議員に、フリーアナウンサーの近藤サトさんがインタビューしました。
しっかり着実に実績を積み上げて、正しく広報していく。
こうした努力によってわが党への支持を取り戻すことができると思います。
ribru.jpg政策実行力を伝え国民が注目してくれる工夫
古屋 近藤さんは党本部にお越しになったのは初めてとか。ようこそいらっしゃいました。
近藤 そうなんです。先生は岐阜5区でいらっしゃいますが、私の生まれ故郷も選挙区なんですね。
古屋 近藤さんの実家の近所はよく知っています。また、私の妻も近藤さんと同じ高校の出身です。
近藤 昨年9月末に広報本部長に就任されて半年以上経ちますが、自民党の広報本部長とは、どのような仕事をするのですか。
古屋 広報本部長は、自由民主党の広報に関連する仕事をすべて担当します。機関紙・誌の発行から新聞広告、テレビCM、ポスターやビラ、パンフレットなどを手掛けています。このビラの「75分の2」って何か分かりますか?
近藤 いえ、分からないですね、なんでしょう。
古屋 これは皆さんが注目してくれるよう考えたアイキャッチャーです。ビラにある「75分の2」の2は定額給付金2兆円、75は景気対策「3段ロケット」の総額75兆円のこと。バラマキとの批判もありましたが、実は定額給付金の2兆円は景気対策のほんの一部分にすぎないというメッセージを込めているんです。
この75兆円の内訳は景気、暮らしに届く、雇用を守る、地方を元気にする政策に重点をおいたものです。それを盛り込んだ平成20年度の第一次、第二次補正予算は先に成立し、執行されています。平成21年度の予算は3月27日に成立しました。こうしたビラをはじめポスター作成などが広報本部の仕事の代表的な例です。このビラは、300万枚程配布しました。
ribru3.jpg近藤 300万枚ってすごい数字ですね。
古屋 確かにそうですが、近藤さんもご存じの通り、テレビの視聴率では3%程度なんですね。やはりテレビの影響は大きいと改めて実感します。広報本部では、こうしたあらゆる広報媒体を手掛けています。その他に、私どもでは『自由民主』という新聞を発行し、子育てや教育の支援などについて細かい内容を伝えています。党の機関紙なので本当に訴えたいこと、主張したいことが言えるわけです。この4月から半年間の期間限定で、「1000円」で購読できるキャンペーンをやっています。国会や政治のことなどを詳しく知りたい方は『自由民主』を、また、女性の方は『りぶる』を購読していただくと、現在の政治状況がよく分かると思います。

(さらに…)

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クラリネットアンサンブルで演奏しました   低燃費で環境に優しく将来期待される
クリーンディーゼル車を体験!!

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家族の絆を守る会設立総会            人権擁護法案の国民集会にて
顧問に就任しました                  法案の問題点を訴える

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文化財保護法案の披露講演を行いました    土岐出身の永井美之先生と、
ノーベル化学賞受賞された
野依良治先生と共に

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キューバの英雄チェ・ゲバラの娘であり、     台湾の李登輝氏が来日
医師として活躍のアレイダさんが来日      記念講演を開催

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9月、10月に地元にて出席いたしました主な行事のうち、一部を報告させていただきます。このほかにも、各地で国政報告会や意見交換会、支援をいただいている各種団体との懇談会などを開催させていただきました。ご出席いただいた皆さんに改めて感謝いたします。
東濃議員懇話会開催
DSCF1021.jpg 私を応援していただいている市議会議員で構成する「東濃議員懇話会」の総会を開催しました。かつては町村議会議員もメンバーとして参画いただいておりましたが、合併後は、新たに5市市議会議員懇話会として再スタートしました。今回は、去る4月の統一地方選挙で初当選された同志議員も大勢ご参加いただき、盛大に開催することができました。
当日の講師には、かつて建設省多治見工事事務所所長を務め、後に本省砂防部長を歴任した池谷浩氏を迎え、災害を未然に防止するための砂防や河川整備の重要性と、東濃全体の実情などについて、講演ならびに質疑応答を行いました。参加議員からは、各々の地元における現状や、今後の課題などについての活発な意見交換が行なわれました。昨今の気象状況は、地球温暖化の影響もあり、年間降雨量はそれほどの変化はないものの、一度に大量の雨が降る傾向が全国的に見られます。その様な中で、今回は住民の安全・安心のための対策が極めて重要であることを改めて認識いただいたと思います。私も引き続き地域の安全・安心のために、関係者と連携して取り組んで参ります。
そのほかにも、市議会議員の皆様と地域の諸問題について有意義な意見交換をさせていただきました。今後も一層の連携を通じて地域の活力のためにお互いに頑張って参りたいと念じています。

(さらに…)

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花の木会

カテゴリー:クラリネット, 憩いのひととき

2007年09月14日

DSCF1117.JPG 花の木会とは、恵那市の後援会女性部と、自民党恵那市支部の女性部合同の後援会で、この度、旧恵南地区の花の木会にて、国政報告と音楽会を開催させていただきました。当日は、300名近い方にお越しいただき、国政報告させていただいた後、駄知町出身のピアニストの白石英統先生や、明智町のかえで合唱団の皆さんとともにクラリネットの演奏をさせていただきました。
平成13年にクラリネット音楽を聴き、その魅力に取り付かれ、趣味としてクラリネットを始めました。それが講じ、セラミック楽器など新しい分野の技術開発などの事業にも携わることもできました。
昨年に引き続き、後援会の皆様の前でクラリネット演奏をさせていただきました 。人前でお話しすることに全くの緊張はありませんが、いかんせん人前でのクラリネットの演奏は勝手が違うようで、指が震えるほど緊張してしまいますが、皆さんには楽しんでいただけたものと思っております。

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