‘中央政治大学院’ カテゴリーのアーカイブ

私が学院長を務める自民党中央政治学院では、昨年秋から続けている「まなびとプロジェクト」が一周年を迎えたのを記念して、参加者延べ700人の中から120名を選抜して記念行事を開催した。

(「まなびとプロジェクト」の詳細はこちらをご参照ください)。

「まなびとプロジェクト」参加メンバーは、今まで自民党に縁の無かったビジネスパーソンが中心だが、一年間の交流を通じて着実に我々自民党の考えに理解を示していただいている。

第一部では、谷垣総裁の挨拶のあと櫻井よしこさんによる記念講演。

そして第二部が懇親会と、党本部の8階と9階の会場は夜7時過ぎから熱気に包まれた。

懇親会には元内閣総理大臣の安倍晋三氏も激励に駆けつけてくれた。

懇親会の司会には、中央政治大学院の卒業生で初の公募候補に合格した山田美樹氏に担当してもらった。次期衆議院選挙で彼女は東京1区から出馬予定だ。

一方、地方政治学校も既に23の県連でスタートし、受講生は1500名を超えている。今春の統一地方選挙では218名の地方議員がこの受講生から誕生している。中央政治大学院の目的である人材の発掘と育成は着実に成果を上げている。

余興として、私のクラリネット伴奏で党歌「われら」をみんなで元気に歌い上げた。

民主党には党歌はおろか党の綱領も存在しない。憲法や国歌がない国と同じだ。

もう、これ以上現在の民主党に日本の舵取りを任せるわけにはいかない。

今週の「自由民主」に、私が学院長を務める中央政治大学院の特集が掲載されました。

*画像をクリックしてください

 24日朝10時から夜7時半まで丸一日かけて、サマースクールを開催した。対象は、政治に興味を持つ大学生と大学院生。ネットにて多数の応募から厳選の上、50名の受講者を決定。ほぼ100%近い出席にて行われた。

詳細はこちら(夏季一日学校研修ノート)をご覧ください

 印象的だったのは受講者が真剣な眼差しで講義を受講していたこと。私は、「学院長講和」として自民党の基本的な考え方などを講義。自民党にあって民主党にないものは、党の「綱領」、即ち党の憲法ともいうべき綱領が存在しない民主党はいかに政策的にも理念的にも政党としての統治能力を欠いているかにつき指摘。このことが現在の民主党のお粗末極まりない政権運営につながり国益をそこねていることを強調。

 谷垣総裁や大島副総裁をはじめ党の若手議員、経済界などからも多彩な講師を招いて充実した内容であったと思う。参加者からも高い評価をいただいた。

 すでに、中央政治学院では、「まなびとプロジェクト」や「まなびとスコラ」などを精力的に開催しているが、今後も自民党の新しい理解者や支持者そして将来の政治家育成のためその職責をはたしていきたい。

なお、自民党HPの「中央政治学院」をご覧ください。

   

私が学院長に就任して以来、全国の県連に地方政治学院の設立を推進し既に20県連で地方政治塾が稼動している。

また、中央政治大学院においても、「まなびとプロジェクト」や「まなびとスコラ」など多くの受講者が活発に活動している。詳細は、自民党のホームページをご覧いただきたい。

目的は、将来の政治家を目指す人材の発掘と育成。地方では既に1300名を超える受講者が研鑽を積んでおり、今春の統一地方選挙でも210名を超える受講生あるいは卒業生が当選を果たしている。

私は、学院長として、時間の許す限り全国を回り講演をしている。

今週末は、静岡の掛川市に足を運んだ。この静岡3区から次期衆議院選挙に立候補するのは、公募で決めた前途有望な若手だ。

このように、自民党は候補者選びから大きく変わっているのだ。

私の岐阜県においても9月から岐阜政治塾を開校予定だ。志ある若い人材の受講を期待している。

 

 

2月1日は、看護関係の20代、30代でつくられている私的勉強会の方々が、自民党本部で「まなびとプロジェクト」を開催、小池百合子総務会長に講演して頂いた。

今回は、非常に若い方々が目立った。

人の命を預かる大変な職業に就いている皆さんは、日本の将来を不安に想い、自分自身が先頭にたって行動していくんだという熱い眼差しで、講演を聴かれていた。

まなびとプロジェクトは、昨年末から非常に速いペースで開催し続けている。日を追うごとに応募が増えており、今後も多くの開催を控えている。

やはり初めて自民党本部に来たという方と交流する意味は大きい。

会議室の無料提供、国会議員と意見交換できることは、私的勉強グループにとっても本当にメリットの大きいこと。

そしてその評判が人を呼んでいることも事実だ。

すぐには結果が見えないこのプロジェクトだが、やがて大きな波を引きおこすと開催するたびに実感している。

 私が学院長を務める自民党中央政治大学院で始動した「まなびとプロジェクト」の記事が共同通信に掲載されました。

 昨年12月から始まり6回開催した「まなびとプロジェクト」は、今年もすでに2回の開催が決定しています。 

 

 「自民党本部で勉強会を開きませんか。国会議員が無料で講師を務めます」―。自民党は、大学のゼミや社会人の異業種勉強会を対象に党本部の会議室を貸し出し、谷垣禎一総裁ら所属国会議員が政治課題について講義する「まなびと(学人)プロジェクト」に取り組んでいる。人材の発掘、育成を担う党機関「中央政治大学院」による活動の一環で、講師だけでなく会議室も無料。国会議員の後援会や業界団体関係者らを除き、なじみが薄い党本部を開放し、新たな支持層獲得を狙う。申し込みは、自民党のホームページから。「中央政治大学院」をクリックし、応募用紙に記入する。講義テーマや講師の希望を出し、党側で調整する。

   共同通信 2011年1月10日

_ST27446-4.JPG 12月から始まった【まなびとプロジェクト】(詳しくは、まなびとプロジェクト始動!!第1回の様子をご覧下さい。)は年内に6回の開催が出来た。
 予想を上回る反響で、来年も早々に3回の開催が決まっており、更なる展開を予定している。
20101208190000.jpg 【まなびとプロジェクト】で学んでいる受講者を対象に、さらに会員を限定的にした【まなびとスコラ】を新たにスタート予定だ。
 【まなびとスコラ】は事前登録制で、これを契機に見聞を広めたり、将来の政治家を目指して自己研鑽を積むこともできる。
 実際に開催してみて思ったことは、社会の第一線で働いている意欲的な社会人や希望を持って日々学んでいる大学生は、日本の将来に大きな不安を持ち、自分たちがそのために何かをしなくてはいけないという想いが前面に出ているのを強く感じたことだ。
 

  

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自民党は今までこのような熱意ある方々との交流が少なかった。さらに、講師役となった我々自民党議員も参加者の熱意に学ぶものがあったことも事実、来年自民党の新しい大きな流れとなることは間違いない。
 そして、参加者は今まで自民党本部に足を踏み入れたことのない人たちばかりだった。今回の交流を通じて、自民党としても新たな人材発掘にも繋げたいと思っている。
 来年の統一地方選挙には、この中央政治大学院や新たに設置した地方政治学校で学んだ仲間が、各地区の選挙にチャレンジする。
 しっかり応援していきたい。

 まなびと(学人)プロジェクトの記念すべき「第1回異業種勉強会との交流する会」が開催された。
_ST27446-3.JPG 前回のブログでご紹介したが、企業・団体で自主的な勉強会を行っている方々、学校の研究室・ゼミの方々に対して、会場や講師を提供し「まなびと」を応援しようとするものだ。
 昨日は、40~50代を中心としたサラリーマン・官公庁・研究機関の70名ほどの方々に自民党本部にお越し頂き、谷垣禎一総裁に講演を行って頂いた。
_ST11497-3.JPG これまであまり政治との接点がなかった方々とは、国会議員と話をすることや自民党本部に来ることは、近寄りがたい、敷居が高いイメージがあって、こちらもアプローチが出来ず、なかなか交流をする機会が無かった。
 今回、谷垣総裁の講演の後、懇親会も開催したことで、はじめは参加者も緊張した様子だったが、谷垣総裁はじめ参加した国会議員と一人一人が名刺交換をしたり気軽に話をして、志が高く社会的に影響があるが、いわゆる無党派層といわれる我々が接触する機会の少なかった方々と意見交換ができたことが大きな収穫だった。
_ST27554-3.JPG 我々としては、自民党の思いやこれからの在るべき姿を直接伝えることができたし、参加者からも政治家との距離が縮まったとの意見や充実した勉強会だったとの意見を頂いた。
 次回は、12月に開催、講師には安倍晋三元総理を予定している。
 応募は徐々に増えている。随時まなびとプロジェクトを開催していき、日本を支えているまなびとと交流をし、自民党も刺激を受けながら共に成長していきたい。
 自由民主党中央政治大学院「まなびとプロジェクト」HP
03-3592-8322 / daigakuin@mail.jimin.jp

2010_11090002-2.JPG 私が学院長を務める自民党中央政治大学院では、この度、異業種の社会人・大学生などを対象に自民党と交流を図る目的で「まなびとプロジェクト」を立ち上げ、記者会見を行った。
 様々な企業・団体などで私的に運営している勉強会や、大学のゼミ・研究室など自主的に学ぶ意欲のある方々を募り、会場や講師などを自民党本部で提供し、テーマも政治に限らず様々な分野などで受け入れていくシステムだ。
 10月末に党のHPで公募を開始したところ、現在十数件の問い合わせが来ており、反響も大きい。今後さらに機関誌等で募集を拡大していく。
 中央政治大学院では、2010中央政治大学院セミナーをはじめとし、全国で現在17の「地方政治学校」が開校、各地でセミナーが開かれている。このような活動を積極的に行い優秀な人材の交流の場を作り上げ、公募制度をはじめとする新たな人材の発掘に向けたプラットホームの役割を担っていきたい。
 ブログをご覧になっている方で、「まなびとプロジェクト」にご興味のある方は、是非ご連絡をお待ちしております。
 自由民主党中央政治大学院「まなびとプロジェクト」HP
03-3592-8322 / daigakuin@mail.jimin.jp

DSCF0892.JPG 去る3月より5回にわたり毎週水曜日の夜6時半から9時近くまでセミナーを開催した。
 参加したメンバーは90人近く、いずれも政治に強い関心をもち、将来は国政選挙をはじめ各級選挙に立候補しようという志をもつ人たちも含まれている。
 受講者からは、講義の中ではもちろんのことメールでも多くの貴重な意見をいただいた。党の再生と信頼回復のために活用していきたい。
20100421194145.jpg 私が、中央政治学院長に就任した昨年に、総裁および幹事長とも相談して党則改正を行った。全国に地方政治学院を設立して中央政治学院と連携して、将来の候補者の発掘や育成そしてプール制度を築きあげてくのが目標である。
 党の力の源泉は人材。すでに18を超える県で自民党政治学校の設立そして講義が始まっている。自由民主に私のインタビューならびに中央政治学院開催の記事が掲載されているので、ご覧いただきたい。