古屋圭司通信

陶磁器文化・産業振興議員連盟(会長:古屋圭司)を開催。

私の地元が主産地である美濃焼(MINO)はじめ全国の産地から工業組合・商業組合の代表も参加し、産地の多くの議員も参加。担当官庁である経済産業省からも幹部が出席。報告や活発な意見交換が。

今日のテーマは4つ。
1.特定技能制度の対象分野に陶磁器産業を追加。
業界からの強い要請を受け、3月末に決定。今日はその報告と今後のスケジュール等について説明。

2.土鍋等の生産に不可欠なペタライトの確保について。
現在はジンバブエに所在する鉱山の経営権を中国企業が取得したが、リスクは否定できず。ジンバブエ以外からの調達の可能性や代替技術等について研究を進める。また、カナダではメタンハイドレートやレアアース、コバルト、マンガン等の共同開発実験を行っているのでこれを活用することも検討。

3.経済支援策。
現在の支援事業については、プログラムや予算も充実しているが、陶磁器に特化した解りやすいマニュアルを早急に作成し関係者に配る予定。

4.能登半島地震被害への支援。

珠洲焼や九谷焼は壊滅的被害を被っており徹底した支援を経産省に強く要請。

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イギリスのジュリア・ロングボトム駐日大使が表敬訪問に。政府首脳級の頻繁な往来はじめ日英関係は極めて良好な関係にある。2020年のEU離脱後も経済関係は良好に維持されている。また安全保障問題についても連携強化されている。
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