‘自由民主党’ カテゴリーのアーカイブ

県連会長として大会を主催。

私が就任した一昨年より県連大会は多くの党員や党友、関係者を声をかけて、今年も1500人を越える仲間が集まった。

遅くとも来年夏までには間違いなく衆議院選挙が行われるのでいよいよスタートだ。

引き続き、「岐阜県連改革」プログラムを実行して、地方政治学院の第二期のスタートを始めとして、街頭演説や青年局、学生部、女性局活動や広報、政調会の充実などなど今後も活動を強化していくことを発表。

また、参議院選挙の候補については、「公募」を決定した。

公募条件は、党員資格をもつか無所属の人。

現職か新人かは問わない。

選考委員会を立ち上げ、詳細なルールを決定のうえ、公募を開始して党員による投票を実施予定だ。

2年前の参議院選挙に引き続き、開かれた形で候補者を決定する。

記念公演では、評論家の青山繁晴氏を招いて、ステージを降りて参加者の中に飛び込んでエネルギッシュな一時間半の熱い語りに、みんなが耳を傾けた。

カテゴリー: 自由民主党, 議員活動

2012年4月20日

日本が資源国へ!!

メタンハイドレードは、日本領海域内に無尽蔵に埋まっている。

今日の自民党資源確保戦略に関するプロジェクトチームにて、青山繁晴氏、青山千春氏を招いてメタンハイドレードの実用化と資源確保の推進に関する基本法(仮称)について議論。

日本が資源保有国になるために何をすべきか。

メタンハイドレード獲得戦略について、世界の動きも含め議論した。

とともに、基本法の考え方についても議論した。

近々に我々としての案を策定する予定だ。

将来のエネルギー戦略の重要な柱になることは間違いない。

土砂降りの土曜日。私の地元の中津川・恵那市にて恒例の岐阜県連主催による街頭演説を開催。

各議員は個人的にも街頭を行っていますが、これとは別に私が県連会長に就任以降、「県連改革」の一環として毎週末は、岐阜県内どこかの街で「あさかぜ」と命名された街宣車を使って街頭演説を実施しています。生憎の天候だったにもかかわらず、足を止めて聞いていただけるかたもいらして感謝。この演説会の特徴は、若手の県議会議員や市議会議員も、自らの選挙区意外にも赴いてチームで自民党や岐阜県連の考え方を訴えるというものです。

私は、国家の問題や現政権のお粗末極まりない信じられない対応、そして我々自民党ならばこうするという訴えと、リニア新幹線がいよいよ2015年に着工予定で、いかにこのリニア新幹線を活用して、停車駅が決定した中津川だけでなく岐阜県将来像について私が描くそのグランドデザインについて熱く訴えさせていただいた。(リニア新幹線の詳細については、ブログのこちらから)。

自民党の震災復興の取組みをまとめました。引き続き早期復興に全力を尽くします。

自民党の震災対策

NHK放映があったのでご覧いただいた方もいらっしゃるかと思うが、私は自民党を代表して予算委員会にて菅総理に質問した。

テーマは敢えてひとつに絞った。

菅総理・民主党が「市民の党」や「市民の会」、「MPD・平和と民主運動」という、いわば事実上の過激派集団に巨額な資金提供を通じ、深く浸透していること、北朝鮮・拉致実行犯とのただならぬ関係を国民の皆様に訴えた。

時の政権あるいは菅内閣だけでではなく、民主党そのものがあらぬ方向への暴走の危険性を否定できない。

国家にとっての最小不幸ならぬ最大不幸をもたらす爆弾を抱えていることを、具体的事実をもとに菅総理に迫った。

詳細は、Youtubeあるいは衆議院ホームページなどでご覧いただきたい。

新聞記事

菅総理・民主党と過激派集団との構図

カテゴリー: 自由民主党

2011年3月25日

消防議員連盟緊急総会開催

 23日昼に消防議員連盟緊急総会を開催した。

私はこのたび会長に選任された。 

史上最悪の災害に直面した今、会長に就任したことは身の引き締まる思いだ。各都道府県や市町村の消防本部は、災害発生直後から速やかに現地に向かい救助活動を始めるなど、迅速な対応をされており、また東京消防庁のハイパーレスキュー隊がまさしく命がけで福島原発の放水作業に当たるなど極めて高い士気と統率により職責を果たしている。

罹災地域の消防団は、住民が津波から免れるための誘導などを果敢に行っていた最中に災害に遭われた消防団員も少なからずいると仄聞している。

彼らの献身的活動にはただただ頭が下がる思いである。

我々議員連盟の総意として「その活動実態等を今後把握の上、十分な補償がなされるように補正予算等による大幅な基金の増額など適切な措置を講じること」を政府ならびに党災害対策本部に申し入れる。

今後は、地域の消防団だけに留まらず全国90万人の消防団が心を一つにして被災地の復興に献身的な貢献をされることを期待している。

我々議員連盟としてもその活動のためのあらゆる支援をしていく決意だ。

また、25日には日本消防協会を訪ね、高木会長に50万円の義援金を手渡した。

 

消防団員等公務災害補償等共済基金についての申し入れ

 この度の東日本巨大地震・津波災害では、被災地で活動中に災害に遭われた消防団員も少なからずあるように仄聞している。

彼らの献身的活動には頭が下がる思いである。

政府においては、その活動の実態等を今後把握したうえ、充分な補償がなされるよう補正予算等による大幅な基金の増額など適切な措置を是非講じられたい。

右、自由民主党消防議員連盟の総意として、申し入れる。

平成二十三年三月二十三日

  自由民主党消防議員連盟  会 長  古 屋 圭 司

 まなびと(学人)プロジェクトの記念すべき「第1回異業種勉強会との交流する会」が開催された。
_ST27446-3.JPG 前回のブログでご紹介したが、企業・団体で自主的な勉強会を行っている方々、学校の研究室・ゼミの方々に対して、会場や講師を提供し「まなびと」を応援しようとするものだ。
 昨日は、40~50代を中心としたサラリーマン・官公庁・研究機関の70名ほどの方々に自民党本部にお越し頂き、谷垣禎一総裁に講演を行って頂いた。
_ST11497-3.JPG これまであまり政治との接点がなかった方々とは、国会議員と話をすることや自民党本部に来ることは、近寄りがたい、敷居が高いイメージがあって、こちらもアプローチが出来ず、なかなか交流をする機会が無かった。
 今回、谷垣総裁の講演の後、懇親会も開催したことで、はじめは参加者も緊張した様子だったが、谷垣総裁はじめ参加した国会議員と一人一人が名刺交換をしたり気軽に話をして、志が高く社会的に影響があるが、いわゆる無党派層といわれる我々が接触する機会の少なかった方々と意見交換ができたことが大きな収穫だった。
_ST27554-3.JPG 我々としては、自民党の思いやこれからの在るべき姿を直接伝えることができたし、参加者からも政治家との距離が縮まったとの意見や充実した勉強会だったとの意見を頂いた。
 次回は、12月に開催、講師には安倍晋三元総理を予定している。
 応募は徐々に増えている。随時まなびとプロジェクトを開催していき、日本を支えているまなびとと交流をし、自民党も刺激を受けながら共に成長していきたい。
 自由民主党中央政治大学院「まなびとプロジェクト」HP
03-3592-8322 / daigakuin@mail.jimin.jp

2010_11090002-2.JPG 私が学院長を務める自民党中央政治大学院では、この度、異業種の社会人・大学生などを対象に自民党と交流を図る目的で「まなびとプロジェクト」を立ち上げ、記者会見を行った。
 様々な企業・団体などで私的に運営している勉強会や、大学のゼミ・研究室など自主的に学ぶ意欲のある方々を募り、会場や講師などを自民党本部で提供し、テーマも政治に限らず様々な分野などで受け入れていくシステムだ。
 10月末に党のHPで公募を開始したところ、現在十数件の問い合わせが来ており、反響も大きい。今後さらに機関誌等で募集を拡大していく。
 中央政治大学院では、2010中央政治大学院セミナーをはじめとし、全国で現在17の「地方政治学校」が開校、各地でセミナーが開かれている。このような活動を積極的に行い優秀な人材の交流の場を作り上げ、公募制度をはじめとする新たな人材の発掘に向けたプラットホームの役割を担っていきたい。
 ブログをご覧になっている方で、「まなびとプロジェクト」にご興味のある方は、是非ご連絡をお待ちしております。
 自由民主党中央政治大学院「まなびとプロジェクト」HP
03-3592-8322 / daigakuin@mail.jimin.jp

DSCF0892.JPG 去る3月より5回にわたり毎週水曜日の夜6時半から9時近くまでセミナーを開催した。
 参加したメンバーは90人近く、いずれも政治に強い関心をもち、将来は国政選挙をはじめ各級選挙に立候補しようという志をもつ人たちも含まれている。
 受講者からは、講義の中ではもちろんのことメールでも多くの貴重な意見をいただいた。党の再生と信頼回復のために活用していきたい。
20100421194145.jpg 私が、中央政治学院長に就任した昨年に、総裁および幹事長とも相談して党則改正を行った。全国に地方政治学院を設立して中央政治学院と連携して、将来の候補者の発掘や育成そしてプール制度を築きあげてくのが目標である。
 党の力の源泉は人材。すでに18を超える県で自民党政治学校の設立そして講義が始まっている。自由民主に私のインタビューならびに中央政治学院開催の記事が掲載されているので、ご覧いただきたい。

 このたび選挙対策委員長代理(委員長:石原伸晃氏)を務めることとなった。
 7月予定の参議院選挙は、何度も指摘しているように絶対に与党に過半数をとらせてはならない天下分け目の関が原の戦いだ。私は、岐阜を含む西日本を総括する立場である。
 与謝野議員の離党や昨日は舛添議員の離党などがメディアを賑わせているが、彼らは自民党という政党の元で当選した比例代表議員だ。離党するなら、議員辞職をしてからにするのが筋。しかし、法律上その強制力はない。
 私は党紀委員を務めているが、この2氏について、党紀委員会でその処分を決めるはふさわしくない。理屈よりも政局や政治的判断を伴うものであり、総裁自らはっきりとしたスタンスを示すべきだ。 このような決断が、結果として谷垣総裁の指導力と決意が国民の皆さんに伝わり、我々自民党への信頼回復につながると思う。
 選挙対策委員長代理として、心を鬼にして選挙区ごとに詳細な分析を行って、「選択と集中」による峻別を行い、支援を重点化していくことが勝利につながると考えているし、候補者にとってもそれはよいことだ。
 国会活動や党での活動、地元活動をやりながら、各県もまわらなくてはならないので休む暇もないが、日本や地域を今の無茶苦茶な政策によって崩壊させないために、眦を決して頑張って参りたい。