古屋圭司通信

【(PR)「正論」5月号に寄稿しました】

去る3月21日に、岐阜県連にて「災害対策本部」を立ち上げ、岐阜県内にて救援物資の協力を各企業や団体等にお願いした。

その結果、3月30日には4トントラック一杯の物資を集めることができた。

提供いただいた関係者には心から感謝を申し上げる。

また、そのほかにも米10トンをご提供いただいた。

ありがたい限りだ。

この貴重な救援物資が間違いなく被災者に届くように、自民党本部や現地対策本部、私が会長を務める消防議員連盟や地元選出の国会議員などを通じて被災地の関係者と連携して、同志議員とともに今日いわき市に届けることが出来た。

朝に党本部を出発して10時過ぎにいわき市に到着した。

いわき市は地震や津波による被災もさることながら、原発事故による風評被害は深刻で、物資が避難地区にまともに届かない状態だ。そこで救援物資の提供先をいわき市に定めて、直接届けることにした。

我々自民党は、今後も被災者支援はもとより、災害復旧、原発事故対策など今までに培ってきた経験や知見を提供し、オージャパンで日本復活のために全力を尽くす。

※視察の様子は、後日写真で紹介します。

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