古屋圭司通信

DSC_0033.JPG 去る5日、拉致問題特別委員会にて、官房長官並びに外務大臣に対し質問にたちました。
 拉致議連の訪米の際に、米国上下両院議員をはじめ国務省、大統領府関係者との会談を踏まえて、政府見解をただしました。詳細は、衆議院ホームページの動画議事録をご覧ください。(12月5日の拉致問題特別委員会をクリックして下さい)
 また、当日の委員会冒頭に、委員会決議を行ないました。詳細は決議をご覧いただきたいと思いますが、米国に対し、現時点でテロ支援国家指定の解除をすべきでないとの立法府としての強いメッセージを盛り込むことができました。
 この決議にあたっては、私も委員会の理事として関係者に働きかけをさせていただきましたが、このような決議ができたことは今までになかったことであり、早速11日にも駐日米国大使であるシーファー氏に申し入れを行なう予定です。

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