古屋圭司通信

謹賀新年

カテゴリー:議員活動

2007年01月05日

 改めまして、新春のお喜びを申し上げます。
 
 本年の正月も恒例の一日朝5時からの元朝式の出席から始まりました。昨年12月には、自民党に復党したこともあり、参加された皆様からは激励を頂き、ありがたく思っています。
 頂いた多くの年賀状に目を通すのは、正月ならではの楽しみです。最近は、電子メールによる年賀状が増えてきているのは時の流れとは思いますが、はがきには電子メールにはない温かさを感じるのは私だけではないのでしょうか。私は、選挙区内に限り国会議員による申し合わせに従い、答礼のための自筆の年賀状のみを差し出すことにしています。実はこれがかなりの枚数になるので、正月三ヶ日は、この答礼のための自筆年賀状書きに励んでいるのが実情です。
 
 4日には、各地で恒例の新年互例会を開催させていただきました。5日からも、連日各地の新年会に精力的に顔を出させていただき、17日の党大会までは、基本的には地元を中心に活動する予定です。
 
 25日からは、国会が開会されます。本年夏には参議院選挙、それに先立ち4月には統一地方選挙が実施されることもあり、与野党の対決が激しくなるものと予想されます。
 
 私は、自民党で安倍政権を支えるために、精一杯の努力をして参りたいと念じています。そして安倍総理は、自らの政治目標に向かって強気な政権運営をしていくべきだと考えます。これこそが、多くの国民から安倍カラーが理解され、大きな支持に繋がるのだと確信をしています。

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