古屋圭司通信

拉致国民大集会開催

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2022年10月23日

拉致国民大集会開催。
岸田総理や松野官房長官も出席し「全拉致被害者の即時一括帰国を求める国民大集会」開催される。
拉致議員連盟会長の立場で主催者の一人として、故安倍総理への黙祷と被害者家族代表の訴えに続き、挨拶。
多少長くなりますが私の挨拶概要を記します。
・今回も開催しなくてはならないことに忸怩たる思いだ。
・20年前に5人の拉致被害者が帰国以来進展がない。
・第一次安倍政権の後に解決のチャンスあったが毎年総理が変わり、北朝鮮に足元を見られた。
・第二次安倍政権では世界と協力して制裁を徹底し北は追い込まれた。米朝首脳会談でも拉致問題をトランプ大統領は訴えたが残念ながら進展は見られず。
・金正恩委員長は核を持てば国の大小を問わず米国と対等に立ち回れるとひたすら開発に暴走。
・その結果国内経済等はガタガタ。
・独裁者の共通点は、①廻りをイエスマンで固める。②首脳でも平気で騙す。③人の命よりメンツ。
・この共通点は、プーチン大統領にも当てはまる。
・ウクライナへの強引な侵略で窮地に追い込まれるプーチンを金正恩委員長は内心喜んでいる。
・何故なら、北を軽く見ていたロシアは古い武器や弾薬を北から調達せざるを得ず、北の労働力も当てにせざるを得なくなり、急接近。
・しかしそんなに都合よく推移はしない。
・ロシアが厳しい環境になれば、北は中国に泣きつくだろうが中国は核開発を進める北には簡単に手を差し伸べない。
・金正恩委員長はその時に、日本に対して何らかのメッセージを送るだろう。その時こそ拉致を解決するチャンス。
・総理が言及しているようにあらゆる手段を講じ、その時のために環境整備をすること。
・もう一つ大切なことは、拉致を国内で風化させないこと。これを金正恩委員長は目論んでいる。
・だからこそ、国民世論を喚起し続け地獄の底まで追いかけていくというメッセージが大切。
・総理が条件を付けずに金正恩委員長と向き合う覚悟とは、如何にそこまで持っていくかということ。
・その先に拉致問題解決が見えてくる。
・今は胸突き八丁の重要な時期。心して眦を決し総力を挙げて取り組む覚悟だ。305225024_2762008817262863_7442307750992266277_n 312803507_2762009100596168_7210446972083728114_n
なお朝には、名古屋にて開催のクラシックカーイベントに参加し街中をパレード。

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