古屋圭司通信

政府は、本日緊急事態宣言を今月31日まで延長を決定。
総理は記者会見で、1ヶ月で解除できなかったことを詫びた上で、14日に専門家による感染状況の評価を行い期限前に解除もあると言及。

その背景には「収束に向けた道を確実に前進している。国民の行動が私たちの未来を変えつつある。」と国民の皆さんのご協力に感謝。
また、アビガンの月内薬事承認やレムデシビル承認、家賃支援やアルバイト学生支援、雇用調整助成金充実など追加対策を速やかに講じるとも明らかに。
「新たな日常」は経済活動再開に向けての第一歩だ。
我々与党としても、早急に第二次補正予算を編成し成立を図り追加対策を速やかに施行する決意だ。
収束に向けた具体的なシナリオを示してほしというのが国民の皆さんの切なる気持ちだ。連休中も自粛が浸透しているので、14日以降いかにこのシナリオを政府が責任をもって示すことができるかだ。
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なお、自民党では,「あなたが使える緊急支援」と題してHPに解りやすいマニュアルをアップしています。
順次更新しています。

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