古屋圭司通信

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私が国家公安委員会委員長のときに取りまとめた交通規制・取り締まりのあり方の見直しの一つとして、高速道路の制限速度の見直しを決定しました。

今日午前中の国家公安委員会にて正式決定の上記者会見で発表されます。
 
設計速度120キロの高速道路(例えば第二東名など)は、全国で約860キロありますが、いずれも制限速度は100キロのままでした。

建設費用は設計速度100キロに比して23%ほど高いのです。

それだけカーブや車幅など安全対策が充実しているのです。

今般、設計速度120キロの一部を、実証実験として、段階的に制限速度を上げていくことが決定。

決定までには、警察などが総合的な検討を行なったことは申し上げるまでもありません。

制限速度表示版の設置などの整備があるため、実施は少し先になりますが。

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また、既に 2月19日のFBとブログでも記した通り、登坂車線の見直しの実証実験が3月28日から、中央高速道路下り多治見から内津PAの間で実施されます。

私が提言した見直しが着実に実施に移されています。

写真は、平成25年12月26日に提言として出された「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する提言」と、国家公安委員長として、受け取ったときの様子。

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