古屋圭司通信

平成20年度予算案

カテゴリー:議員活動

2007年12月21日

 平成20年度予算案における岐阜県第5区に関係する国の直轄分が下記のように決定いたしましたのでご連絡申し上げます。
 来年度予算も厳しい財政状況の中で、地域の活性化・成長力強化・生活の安全と安心といった重要な政策課題に配慮し編成されたものです。その様な中で、私共の地域においては概ね前年並みの予算を確保いたしました。ついては、一刻も早くこの予算案を国会で通過させ国民生活が遅滞無く懸念の無い様に尽力していきたいと思います。 
(下記以外の地域における道路や下水等の箇所別予算は予算成立にともなって決定されますのでその際に掲載させて頂きます)

新丸山ダム                        23億5,400万円
上矢作ダム(調査費)                      6,400万円
リニア新幹線
1.技術開発関係
 ・超電導磁気浮上式鉄道技術開発費        6億4,900万円
 ・高温超電導磁石等高度化技術開発費        1億      円
2.調査関係
 ・中央リニア調査費                    1億      円
核融合研究所(大型基礎研究等経費)        52億8,000万円
東濃地震科学研究所                 2億6,759万6千円
超深地層研究所(日本原子力研究開発機構分) 32億8,400万円
美濃東部農業農村整備事業               33億      円
首都機能移転調査費                2億3,037万6千円
東海地震対策                           1,200万円
多治見税務署

コメントは停止中です。

ページトップへ