古屋圭司通信

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平成23年に襲った台風15号により、多治見市内が局地的に床上浸水などの甚大な被害を被った。
私が初代国土強靭化担当大臣を務めていた際に「100ミリ安心プラン」を策定して、従来の50ミリ基準の倍の降雨でも安全が保てる制度をスタート。
東海地区で初めてのこの「100ミリ安心プラン」を多治見市にて実施。

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この度全国で最も早くこのプランの竣工式を迎えた。
ポンプ場の整備や川幅を広げ、川底掘り下げなどをはじめとする71事業を国主導で進めた。
事業総額は75億円。これを無駄な公共事業と批判する人はもういるまい。
何故なら、これで地域住民にとって昨今の局地的豪雨災害(いわゆるゲリラ豪雨)の際にも安心して過ごし安全が確保できるのだから。
この取り組みが先例となり、今は全国で21件の100ミリ安心プランが推進されている。
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