古屋圭司通信

駐日レバノン大使来訪

カテゴリー:外交

2018年11月07日

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レバノンはかつて中東のパリといわれたが、70年代からの長い内戦により街は大きな被害を受ける。
その後は着実な復興を遂げつつあるが、国としてはまだ厳しい環境が続く。
20年ほど前に私が初めてベイルートを訪問した際に、議員連盟を作り、森元総理が議員引退後は私が会長を務めている。
今日のテーマは今月23日投票予定の2025年万博開催地を決めるBIE総会でレバノンの日本支援の要請。
大阪とアゼルバイジャン、ロシアが熾烈な競争を展開しており、レバノンは重点国。
これまでもレバノンには日本から種々支援をしているが、ハリーリ首相の訪日招待含め外務省局長も交え突っ込んだ意見交換。

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もうひとつは、私が会長を務める日華議員懇談会の役員会を開催。
過日の建国記念日【双十節】の訪台報告はじめ、台湾での列車事故の説明を受けるとともに、今後の対応策を議論。

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