2010年03月10日

−お知らせ−

北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会にて質問を行います。
こちらのインターネット中継においてご覧になれます。

3月15日(月)
 1回目 12:15〜12:20(5分)
 2回目 12:30〜13:00(30分)

2010年03月07日

「4K問題」に自民対案

20100308151218新聞記事.JPG 「政権が抱える大きな問題点は4つ。経済の成長戦略の欠如、基地問題に象徴される安全保障、日教組に支配される教育、そして国家間の欠如」と指摘するのは自民党の古屋圭司衆院議員。頭文字から「4K問題」と呼び、「自民党ならこうするという政策を提案していく」と力を込める。

 北海道教職員組合の不正資金提供事件にからみ「教育に携わる人間が就業時間中に政治活動をしている実態は異常。教育公務員特例法に罰則規定を入れる法案を今国会に提出する」と意気込む。

 政府、与党が検討する永住外国人への地方選挙付与法案には「安全保障の意識や国家間の欠如の表れ」と批判する。2月末には党務で日本最西端の沖縄・与那国島を視察に訪れ、地元町長らと意見交換。人口が減る中、自衛隊誘致の是非が争点になった町長選の当落が小差で決まったことなどを踏まえ、選挙権付与による影響を危惧する。

 党改革にも積極的で1月に「派閥を超えた闘う政策集団」として新グループ「のぞみ」を結成。「自民党は変わったと認識してもらうことが信頼を回復していく唯一の手段」と意欲を示す。

(3月7日 岐阜新聞朝刊)

2010年03月04日

のぞみ第6回研鑚会 与那国報告

先日の与那国島視察の報告を行いました。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

のぞみHP http://www.nozomi-nippon.jp/

2010年03月03日

民主党のアキレス腱、「日教組」選挙違反問題を追及せよ

 「3日間で腰砕け」、が自民党の審議拒否戦術へのメディアの報道。また、国民の大多数は審議拒否を評価していない。

 一旦決めたらどんな批判があろうが審議拒否を貫いて全国会議員や地方議員が地域に繰り出して演説をするとかの戦術の徹底も見られなかった。私は以前からも主張しているとおり、頻繁に委員会審議を止めることをも辞さずに、国会審議を通じて政治とカネの問題や労働組合との「ズブズブ」の関係は徹底的に委員会で追及していくべきだ。審議拒否は最後の手段として否定するものではないが、長崎知事選挙の勝利を材料に審議拒否は以前の野党となんら変わりない。

 今後は、参議院における審議で徹底すべきだ。

 とともにそれぞれの委員会が開催されるので、その際にも政策の審議に絡め、これらの問題、特に民主党のアキレス腱というべき労働組合とのただならぬ関係は徹底的に追及していくべきだ。日教組や官公労による異常な民主党支配は結果として、国民視点の政策ではなく労働組合の影響を色濃く受けるものとなってしまう。これこそ、日本をあらぬ方向へ導いていく。

 さらには北教祖の北海道5区の衆議院選挙がらみの政治資金規正法違反で、4人の逮捕者をだした。その上5区選出の小林千代美議員はこれ以外にも公職選挙法違反で逮捕者をだしている。これこそ日教組に支配される民主党の象徴的事件だ。野党時代には大目にみていた労働組合とのただならぬ関係は、与党となった今看過されるものではない。

 残念ながら、予算案は圧倒的多数を擁する与党の賛成で本日衆議院を通過したが、我々自民党は、子育て支援や農家所得保障などの社会主義的政策を削除する予算組み替えの動議を出して我々の主張を示した。

   詳しくはこちらをご覧下さい

 今後は参議院ならびに各委員会で政府政策の問題点を徹底的に追求していく。

2010年03月02日

自民党FAXNEWS No.111

小沢チルドレンのダブル政治資金疑惑!

なんと岐阜選挙区の参議院選挙民主党の二人目の候補は、松田岩夫現自民党参議院議員の政策秘書!!

 松田議員は旧岐阜一区選出の衆議院議員であったが、あの小沢一郎氏が自民党を離党して新生党を作ったときに、罵詈雑言の捨て台詞を残して自民党を離党した。小選挙区に移行後野田聖子議員との戦いに敗れ、参議院に無所属として出馬し当選した。

 その後本人の強い希望もあり自民党に再入党した。その際に、党規律を乱す行為は一切行わないこと、違反した場合には厳正な処分をすることなど自民党への誓約書を取って自民党所属県議会議員や関係者を説得した経緯がある。

 今年の参議院選挙への出馬の意向を示していたが、党改革の一環として自民党岐阜県連は現職も含めて全党員による予備選挙を行い、候補者を決定することを昨年に決定した。もちろん松田氏本人も予備選挙に応募できることとしたが、恐れをなしたのか結果的に昨年末に「自民党が野党になった責任をとって」として今季限りの引退を表明された。しかし今回の秘書出馬について松田氏本人がむしろその背中を押しているとのことだ。許しがたい行為である。

 早速、本日自民党岐阜県連において、候補予定者から提出されていた離党届を受理せずに全会一致で「除名処分」とした。一方、自民党本部においても昨日ならびに本日の役員会・役員連絡会において、厳しい処分を決定し党紀委員会に諮ることを決定した。

 松田氏の自民党離党から復党、そして今回の行動を見るに、政治家いや人間としての良識を疑う。来る参議院選挙では、我々自民党が公募で公認した41歳の松下政経塾出身の現県議会議員、渡辺たけゆき氏を徹底的に応援し、圧勝を目指す!

2010年03月01日

与那国島視察

IMG_1052-2.JPG 去る、24日自民党政務調査会を代表して、与那国島に視察を行った。

 日本最西端の国境の島であり、安全保障上の観点からもきわめて重要な役割を果たすべき島である。しかし、同島には自衛隊はもちろんのことかつて気象庁の測候所に13名の観測員が常駐していたが、行革のあおりを受けて今では無人化された。
IMG_1053-2.JPG
 最近では堂々と中国の調査船と思われる船舶が頻繁に同島付近に接近している。台湾まで110キロ、そして領有権をめぐり中国と対立している尖閣諸島とは120キロしか離れていないのだ。

 昨年、浜田防衛大臣が同島を訪問し自衛隊の配置の検討を約束したが、政権が変わった結果、中期防衛大綱に自衛隊の同島配置も暗礁に乗り上げている。昨年夏に実施された町長選挙では、自衛隊誘致も争点となり推進派の外間町長が103票差で勝利した。

IMG_0991-2.JPG 外国人参政権の問題も密接に関連しているのである。

 もし認めれば、中国などの永住外国人が大挙して住民票を移動する事態は否定しきれない。町長選挙に限らず町議会議員選挙でも数十票でその当落が決まる実情を考えれば、一地方選挙が国家の主権や防衛に係わる問題に重大な影響を与えることになる。

 与那国議会では三月議会にて外国人地方参政権の反対決議を確約した。

IMG_10582.JPG 我々は、政府に対し強く速やかな自衛隊配備を要求していくものである。

 また、国境の島に自衛隊を配備することは防衛政策上必然であるにもかかわらず、この問題を先延ばしにしている与党は問題であり、とても「友愛」で片付けられる次元の話ではない。
2010_0226リニア特別委員会0037-2.JPG
 国境を接する島の視察を経て、国境の島の防衛のあり方を真剣に考えていかなくてはならないと改めて認識した。

右) 帰京後、与那国視察報告の記者会見