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	<title>古屋圭司通信</title>
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	<description>衆議院議員　古屋圭司のブログへようこそ</description>
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		<title>＜お知らせ＞フジテレビ新報道２００１取材</title>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 06:50:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[インタビュー・新聞記事等]]></category>
		<category><![CDATA[外交]]></category>

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		<description><![CDATA[フジテレビ「新報道２００１」でウイグル問題、中国大使の書状についての取材を受けました。 ５月２０日(日)７：３０～８：５５ 日曜の朝ですので、ぜひご覧いただければと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フジテレビ「新報道２００１」でウイグル問題、中国大使の書状についての取材を受けました。</p>
<p>５月２０日(日)７：３０～８：５５</p>
<p>日曜の朝ですので、ぜひご覧いただければと思います。</p>
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		<item>
		<title>ウイグル問題について自民党本部にて記者会見</title>
		<link>http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1787.html</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 05:28:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[外交]]></category>

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		<description><![CDATA[今週はじめに、在日本中国大使から我々国会議員にいわば「脅迫状」ともゆうべき文書が送付されてきた。メディアでも話題になっているのでご承知の方も多いと思う。内容は、チベットとウイグルに関するもので、まさしく「内政干渉」そのもので到底容認できるものではなく、本日11時半に党本部にて記者会見した。我々文書を受け取った議員連名で次のような抗議文を大使宛に送付することを決定して、本日程中国大使宛に送付した。 中華人民共和国駐日本国特命全権大使 程　永華　様  初夏の候、益々ご清栄のことと存じます。 さて、程大使より２０１２年5月8日付けで、チベットと新疆ウイグルに関する書状を受け取りました。我々国会議員側の調査によると衆参党派を問わず多くの議員に送付されていることが判明致しました。 内容は、チベットならびに新疆ウイグルにおける貴国の考え方を示されたものと解釈いたしますが、その記述は、一方的に武装反乱・暴力テロ組織と決め付け、現実に行われている人権弾圧や人権侵害については何ら触れておらず、事実とは異なるといわざるを得ません。 さらには、文面の最後では「日本自身の安全にも害がある」との記述、また我々議員側に対し「いかなる形でも接触せず、世界ウイグル会議に対し、いかなる支持もしないことを希望する」という、いわば強圧的な表現は、独立主権国家の国会議員への書状としては、著しく適切性に欠いているといわざるを得ません。 いわば、これは日本に対する「内政干渉」そのものであると考えます。 ここに、書状を受け取った議員として、断固抗議するとともに我々は、日本国国会議員の良識に従って今後も活動していくことを、ここにお伝えする次第です。 今後とも貴殿のご活躍、貴国のご発展を心よりお祈り申し上げます。  平成24年5月18日 自由民主党衆議院議員代表 安倍晋三、石破　茂、稲田朋美、井上信治、今津　寛、今村雅弘、江藤　拓、加藤勝信、城内　実、北村誠吾、小池百合子、齋藤　健、坂本哲志、柴山昌彦、下村博文、新藤義孝、菅　義偉、高市早苗、武田良太、徳田　毅、長勢甚遠、馳　　浩、古川禎久、古屋圭司、松浪健太、山本有二、 自由民主党参議院議員代表 青木一彦、赤石清美、有村治子、石井浩郎、礒崎陽輔、上野通子、衛藤晟一、岸信夫、佐藤正久、関口昌一、塚田一郎、鶴保庸介、古川俊治、二之湯智、野村哲郎、松下新平、水落敏栄、三原じゅん子、山谷えり子、若林健太 ５月１８日１３時現在　計　４６　名　自由民主党国会議員 なお、送付後も抗議の文書に賛同する議員が増えているので、改めて再出状予定だ。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今週はじめに、在日本中国大使から我々国会議員にいわば「脅迫状」ともゆうべき文書が送付されてきた。メディアでも話題になっているのでご承知の方も多いと思う。内容は、チベットとウイグルに関するもので、まさしく「内政干渉」そのもので到底容認できるものではなく、本日11時半に党本部にて記者会見した。我々文書を受け取った議員連名で次のような抗議文を大使宛に送付することを決定して、本日程中国大使宛に送付した。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120518_113331-300x125.jpg" alt="" title="20120518_113331" width="300" height="125" class="aligncenter size-medium wp-image-1785" /></p>
<p><strong>中華人民共和国駐日本国特命全権大使</strong></p>
<p><strong>程　永華　様</strong></p>
<p><strong> 初夏の候、益々ご清栄のことと存じます。</strong></p>
<p><strong>さて、程大使より２０１２年5月8日付けで、チベットと新疆ウイグルに関する書状を受け取りました。我々国会議員側の調査によると衆参党派を問わず多くの議員に送付されていることが判明致しました。</strong></p>
<p><strong>内容は、チベットならびに新疆ウイグルにおける貴国の考え方を示されたものと解釈いたしますが、その記述は、一方的に武装反乱・暴力テロ組織と決め付け、現実に行われている人権弾圧や人権侵害については何ら触れておらず、事実とは異なるといわざるを得ません。</strong></p>
<p><strong>さらには、文面の最後では「日本自身の安全にも害がある」との記述、また我々議員側に対し「いかなる形でも接触せず、世界ウイグル会議に対し、いかなる支持もしないことを希望する」という、いわば強圧的な表現は、独立主権国家の国会議員への書状としては、著しく適切性に欠いているといわざるを得ません。</strong></p>
<p><strong>いわば、これは日本に対する「内政干渉」そのものであると考えます。</strong></p>
<p><strong>ここに、書状を受け取った議員として、断固抗議するとともに我々は、日本国国会議員の良識に従って今後も活動していくことを、ここにお伝えする次第です。</strong></p>
<p><strong>今後とも貴殿のご活躍、貴国のご発展を心よりお祈り申し上げます。</strong></p>
<p><strong> 平成24年5月18日</strong></p>
<p><strong>自由民主党衆議院議員代表</strong></p>
<p><strong>安倍晋三、石破　茂、稲田朋美、井上信治、今津　寛、今村雅弘、江藤　拓、加藤勝信、城内　実、北村誠吾、小池百合子、齋藤　健、坂本哲志、柴山昌彦、下村博文、新藤義孝、菅　義偉、高市早苗、武田良太、徳田　毅、長勢甚遠、馳　　浩、古川禎久、古屋圭司、松浪健太、山本有二、</strong></p>
<p><strong>自由民主党参議院議員代表</strong></p>
<p><strong>青木一彦、赤石清美、有村治子、石井浩郎、礒崎陽輔、上野通子、衛藤晟一、岸信夫、佐藤正久、関口昌一、塚田一郎、鶴保庸介、古川俊治、二之湯智、</strong><strong>野村哲郎、松下新平、水落敏栄、三原じゅん子、山谷えり子、若林健太</strong></p>
<p><strong>５月１８日１３時現在　計　４６　名　自由民主党国会議員</strong><br />
なお、送付後も抗議の文書に賛同する議員が増えているので、改めて再出状予定だ。</p>
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		<item>
		<title>ＩＴによる学力向上を目指して</title>
		<link>http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1792.html</link>
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		<pubDate>Fri, 18 May 2012 04:44:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[教育問題]]></category>
		<category><![CDATA[自民党・議員連盟]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

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		<description><![CDATA[５月１８日（金）１２：００より自民党本部１０１号室において私が会長を務める「情報化教育促進議連」を開催しました。 講師には慶應義塾大学大学院教授の中村伊知哉先生をお迎えし「デジタル教科書とＩＴ利用の授業について」という演題でご講演を頂きました。 もともとこの議連は、当時の小渕首相がミレニアムプロジェクトとして、各学校にパソコンと高速インターネットを配置しようと試みましたが、査定が厳しく、全国1,000個のパソコンを配布するという事に留まってしまいました。その後その意思を拡充・推進するために立ち上げたのが本議連のそもそもの起源です。 電子黒板の普及、子供たちがＩＴを効率的に活用することによって学力向上も含めて取り組んでいく。ＩＴを使っている学校は子供たちのテスト平均点も良いという結果が出ています。いかに情報化を活用していくか。これが大事なことではないでしょうか。 学校の先生方がしっかりとＩＴスキルをキャッチアップすることも重要ですが、その一方で子供たちはＩＴを使いこなす。私の事務所に18歳のインターンがおり、その妹はまだ小学生だが、もうプログラムを自分で作るということ。父親がコンピューター好きで2歳から教えているため、仕組みが皮膚感覚で分かる。子供時代からＩＴに接することで、リテラシーも向上します。 現在、日本では6.6人にパソコン1台。1人1台にするにはまだまだ険しい道ですが、南米ウルグアイでは2009年に全ての子供がパソコンを持つ環境を整備しました。MITのメディアラボで開発された100ドルパソコンで、130万人の子供たちが使っています。 韓国も進んでいます。来年、全ての小学生にデジタル教科書を整備します。韓国と日本とは7年ぐらいの差がどうも有様です。 震災で63万冊の教材が水に流されました。デジタル化、クラウド化を進め、子供たちが自由にのびのびとＩＴの利活用によって学力が向上する環境を作り上げたいと思います。その事が日本の明るい未来につながっていくと信じます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/IMG_6767-300x142.jpg" alt="" title="IMG_6767" width="300" height="142" class="aligncenter size-medium wp-image-1793" /></p>
<p>５月１８日（金）１２：００より自民党本部１０１号室において私が会長を務める「情報化教育促進議連」を開催しました。</p>
<p>講師には慶應義塾大学大学院教授の中村伊知哉先生をお迎えし「デジタル教科書と<strong>ＩＴ</strong>利用の授業について」という演題でご講演を頂きました。</p>
<p>もともとこの議連は、当時の小渕首相がミレニアムプロジェクトとして、各学校にパソコンと高速インターネットを配置しようと試みましたが、査定が厳しく、全国1,000個のパソコンを配布するという事に留まってしまいました。その後その意思を拡充・推進するために立ち上げたのが本議連のそもそもの起源です。</p>
<p>電子黒板の普及、子供たちが<strong>ＩＴ</strong>を効率的に活用することによって学力向上も含めて取り組んでいく。<strong>ＩＴ</strong>を使っている学校は子供たちのテスト平均点も良いという結果が出ています。いかに情報化を活用していくか。これが大事なことではないでしょうか。</p>
<p>学校の先生方がしっかりと<strong>ＩＴ</strong>スキルをキャッチアップすることも重要ですが、その一方で子供たちは<strong>ＩＴ</strong>を使いこなす。私の事務所に18歳のインターンがおり、その妹はまだ小学生だが、もうプログラムを自分で作るということ。父親がコンピューター好きで2歳から教えているため、仕組みが皮膚感覚で分かる。子供時代から<strong>ＩＴ</strong>に接することで、リテラシーも向上します。</p>
<p>現在、日本では6.6人にパソコン1台。1人1台にするにはまだまだ険しい道ですが、南米ウルグアイでは2009年に全ての子供がパソコンを持つ環境を整備しました。MITのメディアラボで開発された100ドルパソコンで、130万人の子供たちが使っています。</p>
<p>韓国も進んでいます。来年、全ての小学生にデジタル教科書を整備します。韓国と日本とは7年ぐらいの差がどうも有様です。</p>
<p>震災で63万冊の教材が水に流されました。デジタル化、クラウド化を進め、子供たちが自由にのびのびと<strong>ＩＴ</strong>の利活用によって学力が向上する環境を作り上げたいと思います。その事が日本の明るい未来につながっていくと信じます。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>中津川市制60周年記念式典に出席</title>
		<link>http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1774.html</link>
		<comments>http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1774.html#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 17 May 2012 05:19:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元の活動]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>
		<category><![CDATA[選挙区関連]]></category>

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		<description><![CDATA[私の地元の中津川市の60周年に参加しました。 挨拶では、「私もちょうど還暦。中津 川市と同じ年。と軽いノリ出始めて中津川の自慢の一つに式典冒頭で披露した地歌舞伎に触れ、四国か東濃（中津川市な どがある地区の総称）が有名だが明らかに東濃が日本一と褒めたたえる。（四国にも視察にいきましたが本当にそうな んです！！）。 リニア新幹線の駅設置が決まったが、これは目的ではなく手段。いかに人口減に歯止 めをかけて新しい街づくりを市・県・国・民間が連携して取り組んでいくかが目的。 全国にこのようなポテンシャ ルのある地区は山梨とこの東濃だけ。」など、激励してすぐに上京する。 午後からは官邸にて官房長官と面会して、米国パリ セードシティの慰安婦像問題対策や米国人拉致がほぼ明らかなスネドン氏問題について政府への取り組みを要望予定。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120517中津川60周年記念挨拶-300x225.jpg" alt="" title="20120517中津川60周年記念挨拶" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1775" /></p>
<p>私の地元の中津川市の60周年に参加しました。</p>
<p>挨拶では、「私もちょうど還暦。中津 川市と同じ年。と軽いノリ出始めて中津川の自慢の一つに式典冒頭で披露した地歌舞伎に触れ、四国か東濃（中津川市な どがある地区の総称）が有名だが明らかに東濃が日本一と褒めたたえる。（四国にも視察にいきましたが本当にそうな んです！！）。</p>
<p>リニア新幹線の駅設置が決まったが、これは目的ではなく手段。いかに人口減に歯止 めをかけて新しい街づくりを市・県・国・民間が連携して取り組んでいくかが目的。</p>
<p>全国にこのようなポテンシャ ルのある地区は山梨とこの東濃だけ。」など、激励してすぐに上京する。</p>
<p>午後からは官邸にて官房長官と面会して、米国パリ セードシティの慰安婦像問題対策や米国人拉致がほぼ明らかなスネドン氏問題について政府への取り組みを要望予定。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>第四回世界ウイグル代表者会議開催</title>
		<link>http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1771.html</link>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 15:27:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[外交]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

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		<description><![CDATA[今日、10時から憲政記念館にて「第4回世界ウイグル会議」が開催された。 私は、日本ウイグル国会議員連盟の会長として出席し挨拶を行った。 （４月２４日付けブログ参照） 憲政記念館の利用やビザ発給に際しては中国から圧力があったという。 世界ウイグル会議がアジア地区で開催されるのは初めてであり、国内外から何十社ものメディアが取材に殺到した。 そして、20カ国から関係者が出席した。 議連の会長として私の挨拶は以下の通り。 ・ 昨日の日中首脳会議で、野田総理は人権活動家陳光誠氏のことは「日中人権対話」の提言など言及したのに、ウイグル問題については言及しなかったという。その理由は、内政干渉しないためだという。極めて問題発言だ。人権侵害・弾圧は現実に首都ウルムチなど全域で広がっている。 ・ 具体的には、①学校教育現場でもウイグル語が追放されて民族の言語が消滅の危機に直面していること。 ②中国がウイグルを支配し始めた1949年には漢民族は5％程度だったのが、現在では50％にも及ぶ。ウイグルの若者、特に女性や野尊部で働く若者は強制的に移動させられ、安価な労働力で酷使され様々な人権侵害が行われている。とともに石油開発などの仕事は全て漢民族が独占しているという。 ③東トルキスタン人は、イスラムが多いことから、イスラム＝アルカイダ＝暴力・テロという構図を喧伝。中国はウイグル人を弾圧してこれに耐えかねて2009年7月のような暴動が起きるとこの構図をことさら強調して悪者扱いにする極めて陰湿な手法をとっている。 ④核実験の場としても46回も行われて多くの犠牲者が出ているという。 ⑤自治区政府とは名ばかりで、形式的にはウイグル人の主席を置いているが、なんら権限は与えられてなく実権は中国共産党書記が握っている。 ・ このような背景には、ウイグル地区では中国のエネルギー使用量の三分の一が存在していることがある。中国はウイグルを「確信的利益」と表現。 ・ しかし、チベット自治区同様、中国による人権弾圧は絶対に許されるものではない。チベットはダライ・ラマ法王という象徴的存在があるが、残念ながらウイグル会議議長であるラビア・カーディル女史はノーベル賞を取っていないこともあり、ウイグル問題への世界に人たちの認識は低い。 ・ 一方では、2000年以上の歴史をもつ首都ウルムチの歴史的・文化的遺産が中国当局により無残にも多くが破壊されている。世界共有の歴史遺産を自国の論理で勝手に破壊することは許されない。 等々。 我々議員連盟も圧力に屈することなく世界の自由と民主主義の共通の価値観をもつ国々の仲間と連携してこのウイグル問題に正面から取り組んでいきたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514_115008-21-300x237.jpg" alt="" title="20120514_115008-2" width="300" height="237" class="aligncenter size-medium wp-image-1762" /></p>
<p>今日、10時から憲政記念館にて「第4回世界ウイグル会議」が開催された。</p>
<p>私は、日本ウイグル国会議員連盟の会長として出席し挨拶を行った。</p>
<p><a href="http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1681.html">（４月２４日付けブログ参照）</a></p>
<p>憲政記念館の利用やビザ発給に際しては中国から圧力があったという。</p>
<p>世界ウイグル会議がアジア地区で開催されるのは初めてであり、国内外から何十社ものメディアが取材に殺到した。</p>
<p>そして、20カ国から関係者が出席した。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514_102604-2-300x251.jpg" alt="" title="20120514_102604-2" width="300" height="251" class="aligncenter size-medium wp-image-1758" /></p>
<p>議連の会長として私の挨拶は以下の通り。</p>
<p>・ 昨日の日中首脳会議で、野田総理は人権活動家陳光誠氏のことは「日中人権対話」の提言など言及したのに、ウイグル問題については言及しなかったという。その理由は、内政干渉しないためだという。極めて問題発言だ。人権侵害・弾圧は現実に首都ウルムチなど全域で広がっている。</p>
<p>・ 具体的には、①学校教育現場でもウイグル語が追放されて民族の言語が消滅の危機に直面していること。</p>
<p>②中国がウイグルを支配し始めた1949年には漢民族は5％程度だったのが、現在では50％にも及ぶ。ウイグルの若者、特に女性や野尊部で働く若者は強制的に移動させられ、安価な労働力で酷使され様々な人権侵害が行われている。とともに石油開発などの仕事は全て漢民族が独占しているという。</p>
<p>③東トルキスタン人は、イスラムが多いことから、イスラム＝アルカイダ＝暴力・テロという構図を喧伝。中国はウイグル人を弾圧してこれに耐えかねて2009年7月のような暴動が起きるとこの構図をことさら強調して悪者扱いにする極めて陰湿な手法をとっている。</p>
<p>④核実験の場としても46回も行われて多くの犠牲者が出ているという。</p>
<p>⑤自治区政府とは名ばかりで、形式的にはウイグル人の主席を置いているが、なんら権限は与えられてなく実権は中国共産党書記が握っている。</p>
<p>・ このような背景には、ウイグル地区では中国のエネルギー使用量の三分の一が存在していることがある。中国はウイグルを「確信的利益」と表現。</p>
<p>・ しかし、チベット自治区同様、中国による人権弾圧は絶対に許されるものではない。チベットはダライ・ラマ法王という象徴的存在があるが、残念ながらウイグル会議議長であるラビア・カーディル女史はノーベル賞を取っていないこともあり、ウイグル問題への世界に人たちの認識は低い。</p>
<p>・ 一方では、2000年以上の歴史をもつ首都ウルムチの歴史的・文化的遺産が中国当局により無残にも多くが破壊されている。世界共有の歴史遺産を自国の論理で勝手に破壊することは許されない。</p>
<p>等々。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/20120514_103305-2-300x203.jpg" alt="" title="20120514_103305-2" width="300" height="203" class="aligncenter size-medium wp-image-1760" /></p>
<p>我々議員連盟も圧力に屈することなく世界の自由と民主主義の共通の価値観をもつ国々の仲間と連携してこのウイグル問題に正面から取り組んでいきたい。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>自民党岐阜県連大会を開催</title>
		<link>http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1754.html</link>
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		<pubDate>Sat, 12 May 2012 13:12:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[地元の活動]]></category>
		<category><![CDATA[自由民主党]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/1754.html</guid>
		<description><![CDATA[県連会長として大会を主催。 私が就任した一昨年より県連大会は多くの党員や党友、関係者を声をかけて、今年も1500人を越える仲間が集まった。 遅くとも来年夏までには間違いなく衆議院選挙が行われるのでいよいよスタートだ。 引き続き、「岐阜県連改革」プログラムを実行して、地方政治学院の第二期のスタートを始めとして、街頭演説や青年局、学生部、女性局活動や広報、政調会の充実などなど今後も活動を強化していくことを発表。 また、参議院選挙の候補については、「公募」を決定した。 公募条件は、党員資格をもつか無所属の人。 現職か新人かは問わない。 選考委員会を立ち上げ、詳細なルールを決定のうえ、公募を開始して党員による投票を実施予定だ。 2年前の参議院選挙に引き続き、開かれた形で候補者を決定する。 記念公演では、評論家の青山繁晴氏を招いて、ステージを降りて参加者の中に飛び込んでエネルギッシュな一時間半の熱い語りに、みんなが耳を傾けた。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>県連会長として大会を主催。</p>
<p>私が就任した一昨年より県連大会は多くの党員や党友、関係者を声をかけて、今年も1500人を越える仲間が集まった。</p>
<p>遅くとも来年夏までには間違いなく衆議院選挙が行われるのでいよいよスタートだ。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/県連大会挨拶-300x225.jpg" alt="" title="県連大会挨拶" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-1751" /></p>
<p>引き続き、「岐阜県連改革」プログラムを実行して、地方政治学院の第二期のスタートを始めとして、街頭演説や青年局、学生部、女性局活動や広報、政調会の充実などなど今後も活動を強化していくことを発表。</p>
<p>また、参議院選挙の候補については、「公募」を決定した。</p>
<p>公募条件は、党員資格をもつか無所属の人。</p>
<p>現職か新人かは問わない。</p>
<p>選考委員会を立ち上げ、詳細なルールを決定のうえ、公募を開始して党員による投票を実施予定だ。</p>
<p>2年前の参議院選挙に引き続き、開かれた形で候補者を決定する。</p>
<p>記念公演では、評論家の青山繁晴氏を招いて、ステージを降りて参加者の中に飛び込んでエネルギッシュな一時間半の熱い語りに、みんなが耳を傾けた。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>ワシントン出張 その２</title>
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		<pubDate>Thu, 10 May 2012 01:16:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[北朝鮮拉致問題]]></category>
		<category><![CDATA[外交]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

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		<description><![CDATA[3日目 今日は、ナイズ国務副長官をはじめ、米国人拉致が濃厚のスネドン氏の出身地であるユタ州選出のリー上院議員やマセソン下院議員、さらには拉致問題に以前から強い関心を持つシャボット下院議員（何と、時間の制約で議会の委員会室内にて行った！！）らと精力的に面会。 昼食を兼ねて議会公聴会で参考人として意見陳述するフライツ元ＣＩＡ上席分析官と意見交換。 昨日からの面会を通していえることは、国務省はスネドン氏拉致について後ろ向きだということ。 かつての日本で拉致問題が表面化したときの政府対応と同様だ。 会談の際、キャンベル次官補が拉致問題と現在米国で懸案となっている「親権」にかかわるハーグ条約と同次元で発言したことが報道されたのは現在の国務省の姿勢を象徴している。 だからこそ議員からの国務省（政府）への圧力が必要で、 特にユタ州のリー上院議員はまだ当選一期目だが41歳の若手有望株で、家族会の飯塚会長や我々議連からの訴えに顔色を変えて真剣に話を聞いてくれて、スネドン氏の両親にも面会することを約束してくれた。いずれの議員もスネドン氏のことをあまり承知してなかったのが現実で、国務省は正確な情報を伝えていない可能性が高い。 面会したいずれの議員も民主、共和党問わず「保守」の議員であり、自国民の拉致＝主権侵害、敏感に反応する政治家と期待し、政府がスネドン氏拉致を認めざるを得ない環境を議会主導でやってほしいと強く要請。 夕方からの記者会見は、1時間半以上に及び、外国人記者も参加して多くの質疑が行われた。 その際には、拉致問題の専門家である「救う会」会長の西岡教授や、副会長の島田教授らからスネドン氏拉致に至る詳細な説明がなされた。またメディアがこの米国人の拉致について正しく報道することが重要と訴えた。 写真は、シャボット議員との意見交換のあと、米国議会委員長席にて記念撮影。実 は、おそらく議会内の委員会室で会議を行った初めての国会議員だろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3日目<br />
今日は、ナイズ国務副長官をはじめ、米国人拉致が濃厚のスネドン氏の出身地であるユタ州選出のリー上院議員やマセソン下院議員、さらには拉致問題に以前から強い関心を持つシャボット下院議員（何と、時間の制約で議会の委員会室内にて行った！！）らと精力的に面会。<br />
昼食を兼ねて議会公聴会で参考人として意見陳述するフライツ元ＣＩＡ上席分析官と意見交換。<br />
昨日からの面会を通していえることは、国務省はスネドン氏拉致について後ろ向きだということ。<br />
かつての日本で拉致問題が表面化したときの政府対応と同様だ。<br />
会談の際、キャンベル次官補が拉致問題と現在米国で懸案となっている「親権」にかかわるハーグ条約と同次元で発言したことが報道されたのは現在の国務省の姿勢を象徴している。<br />
だからこそ議員からの国務省（政府）への圧力が必要で、 特にユタ州のリー上院議員はまだ当選一期目だが41歳の若手有望株で、家族会の飯塚会長や我々議連からの訴えに顔色を変えて真剣に話を聞いてくれて、スネドン氏の両親にも面会することを約束してくれた。いずれの議員もスネドン氏のことをあまり承知してなかったのが現実で、国務省は正確な情報を伝えていない可能性が高い。<br />
面会したいずれの議員も民主、共和党問わず「保守」の議員であり、自国民の拉致＝主権侵害、敏感に反応する政治家と期待し、政府がスネドン氏拉致を認めざるを得ない環境を議会主導でやってほしいと強く要請。<br />
夕方からの記者会見は、1時間半以上に及び、外国人記者も参加して多くの質疑が行われた。<br />
その際には、拉致問題の専門家である「救う会」会長の西岡教授や、副会長の島田教授らからスネドン氏拉致に至る詳細な説明がなされた。またメディアがこの米国人の拉致について正しく報道することが重要と訴えた。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/米国議会-225x300.jpg" alt="" title="米国議会" width="225" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1722" /></p>
<p>写真は、シャボット議員との意見交換のあと、米国議会委員長席にて記念撮影。実 は、おそらく議会内の委員会室で会議を行った初めての国会議員だろう。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ワシントン出張</title>
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		<pubDate>Tue, 08 May 2012 05:15:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[北朝鮮拉致問題]]></category>
		<category><![CDATA[外交]]></category>

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		<description><![CDATA[6日の午前中に日本を発って、ワシントンの当日の朝11時に到着。 飛行機を乗り換えてNYに向かう。 14時過ぎにNYに到着してからNJ州のパリセードシティに到着。 この街は韓国系米国人が50％を占めており、その影響で組織的に日本を批判する言われなきキャンペーンが横行している。 具体的には「戦時中に日本軍そして日本政府により、韓国の若い女性を20万人拉致（Abduct）して、強制的に性奴隷として働かされた・・・」というモニュメントを建立。 これは全く事実とは異なる。 既に日本政府や学者などの詳細な調査により判明している。かつて日本の中学に教科書にも「従軍慰安婦」なる言葉が記されていたが、既に中学教科書には記述されてない。 これは歴史的に間違っているからである。 戦時中の「性」の問題は古今東西問わず存在していたが、政府が強制的に人を拉致して働かされたなどという事実は全くない。あくまでも当時の世界では認められていたいわゆる戦地での「売春婦」の存在だ。 私は「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会長として、山谷えり子、塚田一郎、竹本直一議員とともに市長、議長、民間団体らと2時間以上に亘り議論を展開した。彼らは、20万人を軍が強制的に連行した事実は、一部の学者（かなり左寄りの）の主張を根拠に事実だと言い張り、我々は政府の調査結果や当時の新聞記事や証言などを具体的に示した。 全くの平行線で終わったが、このような運動が韓国はもとより北朝鮮の陽動作戦の一環として米国までにその範囲を広げていることに危機感をあわらにした。 在米日本大使にもその深刻さを伝え、全米に広がる韓国系米国人が多く住む町に対して議会や市長などに事前にしっかりと説明すべきと強く要請した。 &#160; ＜二日目＞ 時差ぼけで朝がちょっと辛い。 7時に起床して8時発の鉄道でワシントンに向かう。 車中でキッシンジャー元大統領補佐官に出会う。彼は、歴史に残る最強の補佐官で、ニクソン大統領が米中国交回復したときの歴史的役割を果たした。 我々の訪米目的を伝えた。 拉致問題は承知されており日本の政府認定が17人であることも承知していた。但し、最近の調査で米国人が中朝国境付近が2004年に拉致された可能性が高いことを伝えたがそれは承知されていなかった。 11時前にワシントンに到着して国務省のキャンベル国務次官補、デービーズ北朝鮮特別代表、キング北朝鮮人権問題特使、コーエン財務次官らと精力的に会談。 私からは、米国人のスネドン氏の拉致可能性について指摘。 新たな情報を提供して、もしこれが事実なら自国民が拉致された以上は米国としても拉致問題は他人事ではなく米国のプライドにかけて被害者を取り戻すために手段を選ばすに実行するのが米国の正義だと、訴える。 まだ、米国政府は拉致を認めたがらない雰囲気がある。 明日からの上下両院議員の面会、特にスネドン氏の出身地であるユタ州の議員には強く働きかけて米国政府に議会を通じて圧力をかけて拉致問題を広く米国民が認識するようにすることだ。 そうなれば、拉致問題は日米が真の連携と強力が可能になり、解決に向けて動き出す可能性が高いと信じたい。 去る4月18日に開催された米国下院公聴会においても、米国政府は北朝鮮の核、ミサイルだけではなく拉致問題も政策の中心にすえるべきとの発言が複数の議員からだされており、もし米国人の拉致がはっきりすれば米国は今の対応ではとても米国民も許さないだろう。 夜は、大使公邸にて大使らと意見交換する。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>6日の午前中に日本を発って、ワシントンの当日の朝11時に到着。</p>
<p>飛行機を乗り換えてNYに向かう。</p>
<p>14時過ぎにNYに到着してからNJ州のパリセードシティに到着。</p>
<p>この街は韓国系米国人が50％を占めており、その影響で組織的に日本を批判する言われなきキャンペーンが横行している。</p>
<p>具体的には「戦時中に日本軍そして日本政府により、韓国の若い女性を20万人拉致（Abduct）して、強制的に性奴隷として働かされた・・・」というモニュメントを建立。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/パリセードシティ-168x300.jpg" alt="" title="パリセードシティ" width="168" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1706" /></p>
<p>これは全く事実とは異なる。</p>
<p>既に日本政府や学者などの詳細な調査により判明している。かつて日本の中学に教科書にも「従軍慰安婦」なる言葉が記されていたが、既に中学教科書には記述されてない。</p>
<p>これは歴史的に間違っているからである。</p>
<p>戦時中の「性」の問題は古今東西問わず存在していたが、政府が強制的に人を拉致して働かされたなどという事実は全くない。あくまでも当時の世界では認められていたいわゆる戦地での「売春婦」の存在だ。</p>
<p>私は「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会長として、山谷えり子、塚田一郎、竹本直一議員とともに市長、議長、民間団体らと2時間以上に亘り議論を展開した。彼らは、20万人を軍が強制的に連行した事実は、一部の学者（かなり左寄りの）の主張を根拠に事実だと言い張り、我々は政府の調査結果や当時の新聞記事や証言などを具体的に示した。</p>
<p>全くの平行線で終わったが、このような運動が韓国はもとより北朝鮮の陽動作戦の一環として米国までにその範囲を広げていることに危機感をあわらにした。</p>
<p>在米日本大使にもその深刻さを伝え、全米に広がる韓国系米国人が多く住む町に対して議会や市長などに事前にしっかりと説明すべきと強く要請した。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>＜二日目＞</p>
<p>時差ぼけで朝がちょっと辛い。</p>
<p>7時に起床して8時発の鉄道でワシントンに向かう。</p>
<p>車中でキッシンジャー元大統領補佐官に出会う。彼は、歴史に残る最強の補佐官で、ニクソン大統領が米中国交回復したときの歴史的役割を果たした。</p>
<p>我々の訪米目的を伝えた。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/05/キッシンジャー-168x300.jpg" alt="" title="キッシンジャー" width="168" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-1707" /></p>
<p>拉致問題は承知されており日本の政府認定が17人であることも承知していた。但し、最近の調査で米国人が中朝国境付近が2004年に拉致された可能性が高いことを伝えたがそれは承知されていなかった。</p>
<p>11時前にワシントンに到着して国務省のキャンベル国務次官補、デービーズ北朝鮮特別代表、キング北朝鮮人権問題特使、コーエン財務次官らと精力的に会談。</p>
<p>私からは、米国人のスネドン氏の拉致可能性について指摘。</p>
<p>新たな情報を提供して、もしこれが事実なら自国民が拉致された以上は米国としても拉致問題は他人事ではなく米国のプライドにかけて被害者を取り戻すために手段を選ばすに実行するのが米国の正義だと、訴える。</p>
<p>まだ、米国政府は拉致を認めたがらない雰囲気がある。</p>
<p>明日からの上下両院議員の面会、特にスネドン氏の出身地であるユタ州の議員には強く働きかけて米国政府に議会を通じて圧力をかけて拉致問題を広く米国民が認識するようにすることだ。</p>
<p>そうなれば、拉致問題は日米が真の連携と強力が可能になり、解決に向けて動き出す可能性が高いと信じたい。</p>
<p>去る4月18日に開催された米国下院公聴会においても、米国政府は北朝鮮の核、ミサイルだけではなく拉致問題も政策の中心にすえるべきとの発言が複数の議員からだされており、もし米国人の拉致がはっきりすれば米国は今の対応ではとても米国民も許さないだろう。</p>
<p>夜は、大使公邸にて大使らと意見交換する。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>拉致国民大集会</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 09:09:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[北朝鮮拉致問題]]></category>
		<category><![CDATA[議員活動]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は、日比谷公会堂で拉致の国民大集会が開催された。 毎年、大きな進展もなく出席することが悔しくてならない。 私は次のような挨拶をさせて頂いた。 ・松原大臣の強い使命感には大きなエールを送りたい。 ・世界中が非難するなかの北朝鮮のミサイル失敗。北朝鮮は体制が代わろうと、姿勢は変わらなかった。よって、我々が実行し続けている圧力をかけ続けることで、北朝鮮が交渉材料を小出しにしてくることは今後も間違いない。 ・政府関係者は、ミサイル発射について国連が出した議長声明に対して大変満足であると、衆議院拉致特の理事会で述べた。平成18年の時は米中が腰が引けているなか、日本の強いリードで国連決議に持ち込んだ。こんな政府の対応では足元を見られ続ける。もっと毅然たる態度をみせてほしい。 ・ミサイル発射後速やかに、我々は政府に追加制裁の申し入れをした。要点は、アメリカの北朝鮮テロ再指定。一回の北朝鮮に持ち込める金額の上限規制、あらたに副議長五名の人の往来禁止などである。官房長官は速やかに検討するとの返事だったが、いまだに何ら対応はされていない。即政府には、実行頂きたい。 ・今日はアメリカから拉致の疑いのあるスネドン氏の家族もご参加を頂いた。スネドン氏が拉致被害者として認められれば、アメリカはいよいよ他人事ではなくなる。アメリカの主権、人権の侵害にたいして、それを取り返す行動に出ざるを得なくなる。アメリカの世論を喚起させ、行動を共におおきくしていきたい。 ・特定失踪者については、山本美保さんの捜査結果をなかなか警察が公表しない中で、警察は刑事訴訟法47条に基づき捜査の結果を速やかに公表すべき。 ・拉致被害者を家族が生きている間に必ず取り戻す、その時間の短縮は我々の力にかかっている。その決意で引き続き取り組んでいきたい。 以上。 これにあわせ、大会の前にはアメリカで拉致の疑いのあるスネドン氏のご家族と面会することができた。 挨拶でも述べた通り、アメリカのスネドン氏の拉致が認められれば、アメリカは黙っていられず、その事は非常に拉致問題解決に向けても大きいことだ。 5月6日からワシントンにいき、関係者と多くの会談を予定しているが、このスネドン氏については、大きく着目して成果をあげられるように取り組んでいきたい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は、日比谷公会堂で拉致の国民大集会が開催された。</p>
<p>毎年、大きな進展もなく出席することが悔しくてならない。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/P4280636-2-300x167.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="167" class="aligncenter size-medium wp-image-1698" /></p>
<p>私は次のような挨拶をさせて頂いた。</p>
<p>・松原大臣の強い使命感には大きなエールを送りたい。</p>
<p>・世界中が非難するなかの北朝鮮のミサイル失敗。北朝鮮は体制が代わろうと、姿勢は変わらなかった。よって、我々が実行し続けている圧力をかけ続けることで、北朝鮮が交渉材料を小出しにしてくることは今後も間違いない。</p>
<p>・政府関係者は、ミサイル発射について国連が出した議長声明に対して大変満足であると、衆議院拉致特の理事会で述べた。平成18年の時は米中が腰が引けているなか、日本の強いリードで国連決議に持ち込んだ。こんな政府の対応では足元を見られ続ける。もっと毅然たる態度をみせてほしい。</p>
<p>・ミサイル発射後速やかに、我々は政府に追加制裁の申し入れをした。要点は、アメリカの北朝鮮テロ再指定。一回の北朝鮮に持ち込める金額の上限規制、あらたに副議長五名の人の往来禁止などである。官房長官は速やかに検討するとの返事だったが、いまだに何ら対応はされていない。即政府には、実行頂きたい。</p>
<p>・今日はアメリカから拉致の疑いのあるスネドン氏の家族もご参加を頂いた。スネドン氏が拉致被害者として認められれば、アメリカはいよいよ他人事ではなくなる。アメリカの主権、人権の侵害にたいして、それを取り返す行動に出ざるを得なくなる。アメリカの世論を喚起させ、行動を共におおきくしていきたい。</p>
<p>・特定失踪者については、山本美保さんの捜査結果をなかなか警察が公表しない中で、警察は刑事訴訟法47条に基づき捜査の結果を速やかに公表すべき。</p>
<p>・拉致被害者を家族が生きている間に必ず取り戻す、その時間の短縮は我々の力にかかっている。その決意で引き続き取り組んでいきたい。</p>
<p>以上。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/P4280631-2-300x200.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1699" /></p>
<p>これにあわせ、大会の前にはアメリカで拉致の疑いのあるスネドン氏のご家族と面会することができた。</p>
<p>挨拶でも述べた通り、アメリカのスネドン氏の拉致が認められれば、アメリカは黙っていられず、その事は非常に拉致問題解決に向けても大きいことだ。</p>
<p>5月6日からワシントンにいき、関係者と多くの会談を予定しているが、このスネドン氏については、大きく着目して成果をあげられるように取り組んでいきたい。</p>
<p><img src="http://www.furuya-keiji.jp/blog/wp-content/uploads/2012/04/P4280612-2-300x205.jpg" alt="" title="OLYMPUS DIGITAL CAMERA" width="300" height="205" class="aligncenter size-medium wp-image-1700" /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>行ったり来たり・・・</title>
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		<pubDate>Sat, 28 Apr 2012 00:40:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>furuya</dc:creator>
				<category><![CDATA[北朝鮮拉致問題]]></category>
		<category><![CDATA[憲法改正]]></category>
		<category><![CDATA[選挙区関連]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.furuya-keiji.jp/blog/?p=1693</guid>
		<description><![CDATA[昨日もタフな一日でした。 前日は地元の行事だったので、朝に上京。 党の憲法改正推進本部の総会で、正式に自民党の憲法改正試案を決定して本日の主権回復60周年記念の式典で発表する。 記者会見を総会のあとで開いたのでメディアにも報道されている が、起草委員として私が主張した項目はほぼ入れることができた。 96条の改正も自民 党案に盛り込まれたので、まずはこの96条改正に向けて取り組む。 戦後初めての憲法改 正に向けて突っ走りたい。 党本部での会合を終えてまたとんぼ返りで地元へ。 街頭演説のあとミニ集会をこなし てから最終の新幹線で再び上京しました。 今日は、拉致国民大会に出席して党代表とし て挨拶のあと党本部大ホールでの主権回復60年記念式典に出席。 そして今日中にまた地元へUターン！！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日もタフな一日でした。</p>
<p>前日は地元の行事だったので、朝に上京。</p>
<p>党の憲法改正推進本部の総会で、正式に自民党の憲法改正試案を決定して本日の主権回復60周年記念の式典で発表する。</p>
<p>記者会見を総会のあとで開いたのでメディアにも報道されている が、起草委員として私が主張した項目はほぼ入れることができた。</p>
<p>96条の改正も自民 党案に盛り込まれたので、まずはこの96条改正に向けて取り組む。</p>
<p>戦後初めての憲法改 正に向けて突っ走りたい。</p>
<p>党本部での会合を終えてまたとんぼ返りで地元へ。</p>
<p>街頭演説のあとミニ集会をこなし てから最終の新幹線で再び上京しました。</p>
<p>今日は、拉致国民大会に出席して党代表とし て挨拶のあと党本部大ホールでの主権回復60年記念式典に出席。</p>
<p>そして今日中にまた地元へUターン！！</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
	</channel>
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