古屋圭司通信

総理会見

カテゴリー:北朝鮮拉致問題, 自由民主党, 議員活動

2017年09月25日

総理会見

18時から安倍総理による会見が行われた。

何故今解散するのか?
明解に言及し「国難突破解散」と銘打つ。

少子高齢化を乗り切るためには、生産性人づくり革命を大胆に実行しなければならない。
そのためには、消費税の使途を大胆に変更し、2兆円の安定財源を確保したい。
国民生活の基本である税の大転換を行う以上、信を問うべき。

また、民主主義の原点である選挙が、北朝鮮の脅かしに左右されてはならない。こういう時期にこそ選挙を行い、北朝鮮問題への対応を国民の皆様に問う。
北朝鮮が意図的に緊張をあおり、国際社会への無謀な挑発には、徹底的な圧力により、北のスタンスを変えさせなければならない。
過去の教訓から、対話による解決は結果として時間稼ぎに使われただけで何の解決にもならなかったのだから。

故に、国民の信を得て国民を守り抜く決意だと力強く訴える。

これにて事実上、28日解散が決定。
いよいよ私にとって10期目の戦いが始まる。

 

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中国の人民日報から、MANGA議連会長の私にインタビュー依頼。

中国でも日本のMANGAは大変評価が高く、両国の文化交流に貢献している。
作品制作においてもお互いに大きな受託先であり、MANGAにおいては欠かすことのできないパートナーとなっている。

ただし、中国における日本のマンガやアニメの海賊版が蔓延している問題は極めて深刻であると、しっかり指摘をさせて頂く。

どんなインタビュー記事になるか楽しみです。

 

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先週のワシントン訪米報告を行う。

いよいよ拉致問題についても核・ミサイルとともに拉致問題についても日米同盟の中で真の連携をできる環境が整いつつある。

国連でのトランプ、安倍総理演説においても横田めぐみさんの拉致に共に言及。

特に安倍総理演説はその大部分を北朝鮮、拉致問題に特化。

 日本時間深夜に日米首脳会談が行われるが、この会談がさらに拉致問題解決に向けて確実な前進となることを期待する。

 

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昨日の深夜12時前にニューヨーク国連本部にて行われた米国トランプ大統領の演説で、<a sweet 13year-old Japanese girl ・・・>と日本人拉致の問題を初めて言及。

この背景には、安倍―トランプ大統領との信頼関係に基づく首脳会談はもとより、我々が先週ワシントンを訪問したときに会談したNSC(国家安全保障会議)のポッティンジャー上級部長と具体的に拉致問題につい意見交換したが、その際にも必ずトランプ大統領に内容を伝えると確約してくれた経緯がある。

その際に、同行した横田めぐみさんの弟である拓也氏からの訴えを真摯に受け止めてくれた。

日米同盟の中で拉致問題についても、真の連携をすることが解決に向けての北朝鮮への圧力に繋がるのだ。

安倍総理による国連演説や日米首脳会談においても、拉致問題について突っ込んだ意見交換がなされるものと期待している。

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解散に向けて

カテゴリー:自由民主党, 議員活動

2017年09月19日

 

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永田町は解散に向けて一気に動き出した。メディアは大義はなにかと盛んに報道している。

 安倍総理は同時に自民党総裁も務めており、 自民党としていかに勝ち抜くかをあらゆる面から考えて決断するのが、その責務でもある。まだ正式に決まったわけではないが、総理が帰国後の25日に記者会見して正式表明する予定。当然その際に、解散をする大義も説明することになる。

 私自身にとって10回目の選挙だ。何度経験してもいざそのときが来ると身が引き締まる。当選させていただいてこそ、国家と地元のために働くことを認めていただくのだから。

 

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私の訪米報告詳細は、ブログ(http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/10379.htmlhttp://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/10389.html)をご覧下さい。

台風の影響にもかかわらず、多くの仲間が足を運んでくれた。

この数年、私は何度もワシントンへ行き、拉致問題を訴えてきたが、米国での拉致への認識は確実に上がっている。

今日の大会には、安倍総理も出席。

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今月国連総会に出席の際の日米首脳会談につき言及。
安倍・トランプの信頼関係が構築され、地道な議員外交による日米連携強化と相俟って、核・ミサイルとともに拉致問題を日米同盟の証しとして、緊密に連携していくことが、解決につながるのだ!

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マレーシアのパンディカ下院議長が来日し、会長を務める日本マレーシア友好議員連盟主催の歓迎会を開催。
私は、昨年11月にマレーシアを訪問、ジャパンマンガフェスティバルを開催。
その際にパンディカ下院議長と面会し、マレーシア議会における日本マレーシア友好議員連盟の設立を要請。
日本マレーシア外交関係樹立60年の節目の本年、議連が設立され、パンディカ議長が議連会長に就任、日本政府として正式に招待をする運びとなった。
今日の会合では議員連盟として、議員外交の活性化、新幹線方式の導入、ハラール協力、防衛協力推進、在マレーシア日系企業の協力、日本人墓地の整備などを大きな柱とした提言を発表。有意義な意見交換となった。
また明日は、パンディカ議長に新幹線に試乗していただき、開業52年間、死亡事故0件、年間の平均遅延1分未満の世界一の技術を体感していただく。
両国の友好議連が連携し、両国間の経済、外交の発展を加速させていく。

 

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一日、上下両院議員や国務省や国防省を精力的に回る。
昼食は、議員会館内の食堂にて。バイキング方式でなんと勘定は、重さを計って支払い。何ともアメリカンらしい。

昨日に引き続き、面談した関係者にはテロ支援国家の再指定の要請と米国人拉致被害濃厚のデービット・スネドン氏の上院決議と国務省に正式に拉致を認めるよう強く要請。

この二点は、拉致問題についても日米同盟の中で真に連携していくためには極めて重要な要素だ。

夜は、訪米メンバーと在ワシントン日本大使館外交官と、レーガン大統領が好んで使った「モートン」というステーキレストランにて食事。
ここもアメリカンらしく超ビックサイズ!。
一日歩き回ったので皆残さずに完食しました。

 

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今日三日目は、保守系シンクタンクCSISにてシンポジウムに参加。
私は、冒頭に日本を代表してキーノートスピーチを行い、空港に向かう。
実質2日間の出張だが、中身の濃いものとなった。

過去数年間ワシントンに何度も足を運び拉致問題について訴えてきたが、関係者の認識は確実に上がっている。
安倍・トランプの信頼関係が確立されたこともあり、拉致問題での日米連携を強化できる環境はととのいつつある。
ちなみに、冒頭の写真は、ケネディ一族のジョー・ケネディ下院議員との会談風景。

というわけで、ワシントン出発前に空港待合室でアップしました。

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11時前にワシントンに到着して大使公邸へ。

昼食のあとは、共和党系シンクタンクのヘリテージ財団の上級研究フェローのクリングナー氏と意見交換。

 

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引き続き国務省のランバート国務次官補代理と意見交換(まだ国務次官補は議会が認証していないので、国務省事務方の事実上のトップ)。

 

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その後は、国家安全保障会議(NSC)のポッティンジャー上級部長と意見交換。

 

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いずれも、ブッシュ政権末期に解除した北朝鮮へのテロ支援国家再指定や拉致が極めて濃いデービット・スネドン氏を政府として拉致を認めるよう強く要請。
特にポッティンジャー氏は、NSC幹部として頻繁にトランプ大統領とも接触する立場の人間。
彼からは、我々の要望をしっかりとトランプ大統領に伝えると言及。

今月下旬に国連総会の際にも見込まれる安倍総理との首脳会談にも触れる。
夕方に、NY国連にて対北朝鮮制裁決議が安保理全会一致で採択されたとの一報に接す。

中国、ロシアも巻き込んでの決議故ややトーンダウンしていることは否めないが、世界が北朝鮮にたいして、厳しい姿勢で臨むことを示したもの。拉致問題解決にも繋げたい。

夕食の前には、ジョージタウン大学に足を運び柔道指導のため訪米中の世界選手権メダリスト田知本愛選手を訪ねる。

 

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ちなみに、柔道着を着た男性とのツーショットの写真は、産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏。彼は柔道の指導者でもある。

 

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というわけで、ワシントン到着早々多忙な一日。

 

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今日から弾丸出張でワシントンへ。
北朝鮮拉致問題について、家族会・救う会と共に訪米し、米国議会をはじめ、国務省、国連各国関係者と意見交換する他、シンポジウムを開催する。
北朝鮮の核・ミサイルが世界の深刻な脅威となる中、拉致問題を日米連携のもと日本が主体となって世界と連携強化し、拉致被害者帰国実現のため取り組んでいく。

 

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