古屋圭司通信

FullSizeRender1

新・教育基本法に基づく、10年ぶりの学習指導要領大改訂に伴い、私が会長を務める日本の前途と歴史教育を考える議員の会(教科書議連)を自民党文部科学部会と合同で開催。

教科書議連は、極端な自虐的歴史観を強いる記述の是正を目指して、平成8年に故中川昭一議員を会長として立ち上げた議員連盟。…
平成16年に私が会長に就任した。

これまで教科書議連では、学習指導要領改訂、教科書検定、採択の時期に、公平な教科書採択をする為のパンフレット作成、慰安婦など自虐史観記述の是正などを実現。

今回の改訂では、小中学校の社会科(地理、歴史、公民)教科書には、北方領土、竹島、尖閣諸島がすべて記述されるとともに、尖閣諸島に関しては「領土問題は存在せず、我が国固有の領土」であることも言及している。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

480546_733153926815039_1724852129730895285_n

演奏会。

今回は、私の三味線の師匠である杵屋巳織先生がご参加いただいたので、一緒に演奏させていただきました。

私も和服姿で決めていますが演奏の中身は・・・・。

もちろんクラリネットも演奏しました。

さて、28日には、日韓間で慰安婦問題について「最終かつ不可逆的に解決」との合意。

過去には何度も韓国側からゴールポストを動かす苦い経緯もあったが、戦後70年、日韓基本条約締結50年の年に安倍総理の決断により合意できたことに意義がある。ただし、総理も言及しているようにあくまでも基本合意にすぎないので、今後のフォローアップの徹底が不可欠。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

4年に1度の中学校教科書の採択が今年の夏に実施されました。

教科書講演

平成26年の教科書検定基準改正を受けての採択。

検定基準が改善されたことにより、採択された8社の教科書内容は改善が見られたが、まだ記述にはバラツキがあるのも事実。

日本教育再生機構が(理事長:八木秀次麗澤大学教授)その編成に取り組んだ育鵬社版教科書の採択率は、歴史で6.5%、公民5.8%となり、その報告会を兼ねてパネルディスカッションも開催。

私は「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」、いわゆる教科書議連会長として参加。

2年後は、道徳の教科書の検定が実施されるので、採択に向けての取り組みが大切。

なお、自民党では4年前に引き続き、今回も市町村議員を対象に「より良い教科書を子供たちに届けるために」という冊子を配布しています。

興味のある方は、教科書採択自民党パンフレットをご覧ください。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

2014-09-11 18.02.58

私が会長を務める「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の総会を開催。

朝日新聞の慰安婦報道問題に関し、今日は産経新聞編集委員の阿比留瑠比さんに講演をいただいた上で意見交換。

稲田政調会長も出席。

 

前回の総会では、櫻井よしこさんに講演をお願いし「朝日新聞は廃刊にすべし。」と厳しい主張を展開。

 

朝日新聞は、慰安婦問題で吉田清治氏の証言が虚言であり、記事事実上のねつ造であることを去る8月5日紙面で発表したが、社長の謝罪などは一切なし。

この記事が国内はもとより国際社会に間違ったメッセージを発信し、日本人や先人の名誉をズタズタにして悪影響を与えたことは明らか。

 

同じ吉田事件でも、福島原発の「吉田昌郎所長」のねつ造報道には敏感に反応して、今夜朝日新聞の社長が記者会見するという。

 

議員連盟では、党政調会や政府、民間団体などと連携して、名誉回復のための具体的取り組みを行っていくことを決定。

既に党政調会として菅官房長官には、去る8月26日付の申し入れにおいて、政府においても国際社会に向けて多言語で、不当に貶められた先人の名誉回復のために積極的な発信を行うこと等を提言。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

日本の前途と歴史教育を考える議員の会と自民党文部科学部会の合同会議を開催しました。

大臣という立場ではありますが、引き続き会長を務めさせていただくこととなり、日程上出席が難しいことも考慮し、衛藤晟一議員が会長代行を務めることとなりました。

今日の会議では、現行の教科書検定制度と平成24年度の教科書検定について文科省より説明がありましたが、やはり教科書の検定そのものを見直さなくては、教科書の間違った記述内容の是正は難しい、また記述内容に対して少数意見と多数意見で整理したらどうかなどの発言が議員からありました。

今後は、教科書検定制度そのものを見直していくかの議論を行っていく予定です。

過日、亡くなられたサッチャー元首相が行った教育改革では、自虐史観の歴史教育が蔓延していた英国の教育を見事に是正しました。

その背景には、歴史問題についてはバランスよく色々な歴史的見解や意見をバランスよく記述していかないと、検定に合格しないルールを作ったことがあります。

その結果、自虐的な教科書は減ったのです。

非常に、今後の議論の上で参考になる事例だと思います。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

http://facebook.com/furuyakeiji  Facebook活動中!!】

安倍総裁就任に伴い「教育再生実行本部」と「日本経済再生本部」を立ち上げ、いよいよその取りまとめに向けて集中的な議論が始まりました。安倍ドクトリンともいうべき自民党としての政策の柱を明確に示す。

もちろん、どこかの政党のように到底実現不可能なことや絵空事を並べるのとは全く異次元のクオリティの高いものに仕上げることは申し上げるまでもない。

先の党首会談の経緯はご存知のとおりだが、一言で言えば国会で審議できる環境を作るのはまずは与党の責任。これを完全無視しているのが現実だ。

企業に当てはめてみると、社長同士が「近いうちに契約」と約束しながら、その後その約束を果たさないのと同じ。これでは信頼関係やビジネスそのものが成り立たない。これが今の与党が採っている手法である。田中法務大臣のお粗末極まりない辞任など今の内閣・政府は当事者能力ゼロだ。

国会の先行きは不透明だが、国会で議論する環境が整えば徹底的に追求だ。

さて、教育再生実行本部では、「基本政策」、「教育委員会制度改革」、「教科書検定、採択改革」、「いじめ対策」、「大学改革の強化」と5分科会を設立して、集中的に議論して11月中には取りまとめを目指す。

第一回目の総会は、安倍総裁も出席して開催。総裁からは総理在任中にも取り組んだこの教育改革をさらにブラッシュアップして、次期選挙で政権を奪還することができた暁には、「国家百年の計は教育にあり」の確実な実践を目指す。

写真は、「教科書検定、採択改革」の分科会にて。私は、この教育改革実行本部の本部長代理としてまた、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」会長として、教科書検定のありかたにも踏み込んでいきたい。

http://facebook.com/furuyakeiji  Facebook活動中!!】

 

4件のコメント

http://facebook.com/furuyakeiji  Facebook活動中!!】

高校教科書の検定結果が出たことを受け、私が会長を務める日本の前途と歴史教育を考える議員の会、自民党文部科学部会の合同会議を開催した。

これまで、我々は教育基本法改正、中学の教科書記述(従軍慰安婦など)の是正、中学教科書の公平な採択など精力的に教育改革に取り組んできている。

しかし、今回検証した高校教科書の内容は、それはひどいものだった。

いくつか紹介したい。

 

<拉致>拉致問題があたかも障害であるかのような記述

山川出版 日本史A

「日朝間では日本人拉致問題が障害となって政治的交渉は頓挫している。」

 

<従軍慰安婦> 中学教科書では消えた従軍慰安婦記述が使用

実教出版 日本史A

「植民地や占領地では、日本軍も設置や監理に関与した慰安所に、朝鮮人を中心に、中国人・インドネシア人・フィリピン人・オランダ人などの多数の女性を、日本軍兵士の性の相手である慰安婦として動員した。」

東京書籍 日本史A

「日本の植民地や占領地では、朝鮮人や中国人・フィリピン人・ベトナム人・オランダ人など、多数の女性が「慰安婦」にかりだされた。」

 

領土、南京事件、外国人参政権、ジェンダーフリー、夫婦別姓、など例をあげればきりがないが、結果は、完全に時計の針を戻している状況で、開いた口がふさがらなかった。

民主党が高校無償化の政策をあげ、高校はいわば義務教育の役割を事実上担っているのであるならば、この教科書の内容、検定の実態のひどさを検証するという意識は少しはないのか。

上辺だけ、耳触りの良い政策をうたい、中身が全く伴わない。

まさに今の政権の実態が明確に表れている。

 

しかし、そもそもこの検定制度と審議会や調査官の人選などに問題があるのも事実。

徹底して、今後会合を開いて是正していきたい。

1件のコメント

去る23日に「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の総会を開催した。

私は、会長として8月の採択を控えて、地方議員や関係者に採択が公平かつオープンに行われるよう、それぞれ議員の市町村議会議員や関係者に働きかけてもらうよう要請した。また地方議会においても、公平な採択が確保されるように議会決議を要請している。

資料の詳細は、教科書採択自民党パンフレットを参照して下さい。是非ともご関心のある方は、この資料を参考に関係者に働きかけて頂きたい。

6月17日の読売新聞に意見広告と題して、「戦争賛美の育鵬社や自由社の教科書は採択しないように」との信じられない広告が掲載された。

読売新聞の関係者になぜあのような誹謗中傷の広告の掲載を許したかを確認すると「考査」(新聞社がその広告の妥当性について検証すること)で何度も撥ねられたが、最終的に意見広告とすること、内容については全て広告主に責任があることを文章にて確認するとともに、定価での掲載だったとのことだ。

特に最近は震災の関係で広告が激減している新聞社の足元みながらの掲載ということだ。

また、小田原市議会では、民団からの圧力で市議会が特定の教科書を除外することを記した決議がなされるという、主権侵害が堂々とまかり通る手段が強行された。それを容認した議会の見識を疑う。

一方、下関市議会では、「新・教育基本法の理念や、新学習指導要綱に則った教科書が公正に採択される」ことを決議、という極めて良識ある対応した市議会もある。

日教組が裏で支配する教科書採択現場にメスをいれる絶好のチャンスだ。市町村の教育委員も全く実態は知らされないまま公表もされない恣意的に選ばれた選定委員により、最悪の教科書が採択されることを一つでも多くの市町村で阻止することだ。やはり、この政権は安倍氏が「陰湿な左翼政権だ」と言い放ったがその典型的な例だ。

全国の良識ある保守系議員の奮闘を期待する。

コメントはまだありません

しばらく活動を休止していた「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(いわゆる教科書議連)を、このたび私が会長に復活して再開することとなった。

この議員連盟は、極端な自虐的歴史観を強いる記述の是正を目指して、平成8年に故中川昭一議員を会長として立ち上げた議員連盟だ。

平成16年には私が会長に就任し、歴史的根拠のない「従軍慰安婦」の記述の削減や国会、地方議会の合同シンポジウムの開催、扶桑社による新しい歴史教科書の検定合格などを実現し具体的な成果をあげていた。

最近の一年ほどは活動を休止していたが、本年夏の中学校の教科書採択の時期を迎えこのたび再開することとなった。

最近の小学校の教科書の記述には目を疑うようなものが蔓延している。

たとえば、改正された教育基本法に基づき学習指導要領に「天皇への理解と敬愛の念を深める」と規定されているにもかかわらず、敬称や敬語をつけない教科書が4月から採用されること。

また、指導を規定しているにもかかわらず何も指導をしない「君が代」など。そのほかにも、小学校の教科書に「自虐史観」満杯の教科書が採択されている実態を見るとき、今年の夏の中学校の教科書採択を迎え我々は活動再開と相成った。

第一回目は、高崎経済大学の八木秀次教授とともに議論を開始した。

教科書の正しい「仕分け」が各地の教育委員会にてなされるように具体的な活動をしていく決意だ。

1件のコメント

ページトップへ