古屋圭司通信

7月1日発売、月刊「正論」8月号に、私のインタビューが掲載されました。

ぜひご覧ください。

9条改正 自民党総裁の覚悟  自民党選挙対策委員長 古屋圭司

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*インタビューは6月9日に受けたものです。

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憲法議論、都議選応援

カテゴリー:憲法改正, 自由民主党

2017年06月01日

私が座長を務める日本会議国会議員懇談会憲法改正推進PTの総会を開催。今日は元自衛官で評論家の潮匡人氏を招いて意見交換。

やはり話題は安倍総裁が5月3日に民間憲法臨調で言及した9条について議論が集中。
私からは私的な提案として、衆参憲法審査会で具体的な改正項目を各政党で提起したうえで、絞りこみは民主主義の原則に則り多数決で採決の上、国民投票に向けて発議は、かつての脳死法案の例にならい、党議拘束をはずすというのも、一つの考え方と言及。
結果として党内をまとめきれない政党への助け船となるかも。

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夜は、都議会議員選挙重点区の豊島区堀こうどう候補を応援。
堀候補は、昨年の都知事選挙の際にもその後の衆議院補欠選挙でも筋を通したぶれない政治家で、私も期待している。
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衆議院憲法審査会開催

カテゴリー:憲法改正

2017年05月18日

憲法審査会
今日は、各党代表が10分間の意見表明のあとは、出席委員によるフリートーキング。

テーマは「地方と国とのあり方」

民進党や共産党などからは、去る5月3日に開催された民間憲法臨調による憲法シンポジウムにて放映された、安倍自民党総裁メッセージについて批判の意見が。

 安倍総裁の発言に対し、会議冒頭で憲法審査会会長としての所感が述べられた。

極めて客観的かつ公平な所感であったにも関わらず、一部民進党委員から「この審査会にて総意に基づく意思表示と、衆議院議長からこのような発言がないように注意を促す進言を」という信じられない発言が。

これには、私からも「その必要は全くない。」と強く主張。

参考までに、私の発言要旨は、こちらをご覧ください。

また発言部分は、アーカイブにて動画 で見られますのでご覧ください。
憲法審査会では、具体的な提言などもあり、安倍総裁が強調するようにこの憲法審査会にて、具体的議論を加速させていくことが大切だ。

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憲法シンポジウム

カテゴリー:憲法改正, 自由民主党

2017年05月03日

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憲法制定70周年を迎えた今年、民間憲法臨調主催による憲法シンポジウムが、初めて公明党を代表して遠山清彦議員も参加し、超満員の参加者で埋め尽くされた砂防会館にて開催。維新は参加したが、民進党からは残念ながら参加されなかった。
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安倍総裁からはビデオメッセージが紹介された。
安倍総裁は、憲法9条1項、2項は現行のままとし、新たに自衛隊の規定を新設する具体案に言及。
また2020年までに改正を実現したいと初めて言及。
【加憲】を基本とする公明党も総裁の提案には前向きに評価。
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私からは総裁提案にも触れつつ、自民党の考えや衆議院憲法審査会幹事として、その運営や今後の取り組みなど具体的に発言。
憲法改正は3分の2の国会議員や安倍総理が実現するのではなく、国民投票にて主権者である国民の二分の一以上の賛成をもって成立するのだ。
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もちろん国民投票の発議は国会で行われるが、いかに国民の皆さんに憲法改正への正しい理解を進めていくかが重要。
その啓発を徹底的に推進していきたい。
なお、今日の模様はニコニコ動画でも配信されました。
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5月3日の憲法記念日に開催される「憲法フォーラム」に自民党代表、衆議院憲法審査会幹事として登壇します。

会場となる砂防会館には1000名以上の出席が予定され、フォーラムの様子は全国50会場に同時中継、またニコニコ動画で生放送予定。

今年は、日本国憲法施行70年。衆議院憲法審査会において具体的な議論を進めていくことが、主権者である国民の憲法への理解が深まり、時代に合わせた憲法改正につながる。

70年間世界の平和と安定に貢献してきた日本は、国際社会の大きな問題に対して、いま求められる役割が増えている。
直面する課題に対応するため、また国民の命を守るため、憲法議論は真剣に行っていかなくてはならない。
これこそが次の世代への責任だ。
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日本国憲法施行70周年

カテゴリー:憲法改正

2017年04月26日

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三権の長、国会議員が出席のもと、日本国憲法施行70周年記念式典が憲政記念館で開催された。

昭和22年5月3日に日本国憲法が施行され、戦後焼け野原の中から、国民の努力により、復興と発展を遂げ、日本は世界第2位の経済大国となった。

先人達のご苦労には心から感謝の意を表したい。

70年が経ち、世界情勢、社会は大きく変化し、日本が世界から求められる役割も増大している。

世界の平和と安定に貢献を重ねてきた中、国家国民の将来を見据えて、新しい日本を切り開くために、国権の最高機関である国会は、次の時代の憲法のあり方について、真剣に考えていかなくてはならない。

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幻の衆議院憲法審査会

カテゴリー:憲法改正

2017年04月13日

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今日は各党から代表で10分づつ意見表明のあと各委員から1時間半の1人5分以内のフリートーキングによる議論が行われる予定だった。

しかし、残念ながら野党側の反対で開催できなかった。
その理由は昨日の厚生労働委員会の採決を野党は認められない→結果として今日の本会議も開催できず→その煽りで憲法審査会の開催も反対された。
中山太郎氏が会長を長く務めた憲法調査会の時代から、政局とは一線を画して与野党が同じ質問&意見表明時間を確保し、極めて公正に運営してきた良き伝統が守られない運営は極めて残念。
しかし、来週20日及び27日の審査は幹事懇談会にて何とか合意できたので、少なくとも憲法調査会だけは健全な運営を期待したい。
写真は以前の憲法調査会にてフリートーキングのショット。
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会長を務める消防議員連盟総会を開催。

会員議員は250名にのぼる自民党最大の議員連盟。

議題は、長野で起きた消防防災ヘリ墜落事故。

痛ましい事故の再発防止とともに災害が起きた際に重要な役割を担う防災ヘリの充実について議論。

近々我々としての考えを取りまとめ政府に進言予定。

また、糸魚川市大規模火災、ASKULの倉庫火災の報告と再発防止対策についても議論。

消防議連が主導して平成25年に成立した【消防団を中核とした地域防災力充実強化法】による若者や女性の消防団への積極的参加や、消防設備の充実などにより、地域防災体制の充実に引き続き取り組んでいく。

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櫻井よしこさんが会長を務める美しい日本の憲法をつくる国民の会主催による中央大会にて、衆議院憲法審査会の進捗状況などを報告するとともに、これからのあるべき姿について言及。

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今日のテーマは、緊急事態における国会議員の任期の特例等々。

各会派の代表から10分ずつ意見表明のあとは、委員による自由討議。

私からは、民進党からも賛同意見がでた国会議員の任期延長につて言及。

3.11のような大規模自然災害が発生し衆議院の任期が迫っている場合などは、現行憲法上衆議院議員が不在となり、事実上の無政府状態になりかねない。
3.11の際は、法律により地方議会選挙を延期したが、国会議員の規定は憲法で記されている。

一部社民党議員から言及の、公選法上の繰延べ投票による対応は、法律が憲法を超越してしまうので全く不可能だ。

また、災対基本法等現行法で規定されている都道府県知事による措置命令は、3.11でも憲法に規定される職業や居住の自由に抵触する可能性あることから、全く発令されなかったのが現実。
関係者が自発的に協力したわけで、外国の例に習い憲法上にも規定することが、立憲主義にもかなう、などと発言。

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今回の憲法審査会のように具体的な議論を進めていくことが、主権者である国民の皆さまの理解が深まり、時代に合わせた憲法改正につながるのだ。

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憲法改正対談

古屋圭司選挙対策委員長 田久保忠衛杏林大学名誉教授

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『正論』憲法改正インタビュー

 

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