古屋圭司通信

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全国から、美しい日本の憲法をつくる国民の会(共同代表 櫻井よしこ)の会員1100名が参集して大会が開催されました。

私も超党派議員連盟を代表してあいさつ。

【主権の存する国民が憲法改正の可否につき主体的に意思表示をして参加できる唯一の機会は国民投票。
だからこそ護憲派であっても「反対票」を投じてほしいと訴えればよいのであって、この国民投票に反対することはできない。
ましてや、主権の存する国民の代表として選ばれた我々国会議員が、国会において憲法問題について議論をすることは当然の責務だ。】

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私が、10月まで議院運営委員長を務めていた際にも、理事会で全会派理事出席のもと「常任委員会、特別委員会、そして憲法審査会において議論を進めることが我々に付託された義務だ。」と正式に表明したが、反対を唱えた政党は皆無だった。

等々を訴えさせていただいた。

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夜には、私が会長を務める拉致議員連盟で事務局長として私を支えていただいている同志、塚田一郎参議院議員の励ます会にて乾杯の音頭をとらせていただく。

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国民の理解が深まる憲法論議に

カテゴリー:憲法改正

2018年04月09日

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櫻井よしこ氏が代表を務める【美しい日本の憲法をつくる国民の会】の全国会議が開催されました。

すでに1000万人を超える署名を全国で集めており、改めて敬意を表したい。

いつも指摘しているように、憲法改正を決めることが出来るのは主権者である国民。国民投票にて自らの意思を示すことによって、実現できるのです。

私は議院運営委員長として、先月末に予算が成立後に理事会にて、立法府が各委員会、憲法審査会を稼動し議論を進めることが立法府の責任と言及させていただいた。

憲法審査会の議論を進めることが、国民の、皆さんに憲法改正への理解を深めることに繋がり、この審議促進が、国会での発議を経て国民の皆さんが憲法改正の賛否につき主体的に参加する機会【国民投票】を確保できるのです。

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憲法改正議論

カテゴリー:憲法改正

2018年03月14日

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憲法改正議論は、党として粛々と集約を進めている。
また、美しい日本の憲法をつくる国民の会では、賛同署名が一千万を超え、今日は達成記念大会が開催される。
私が自民党を代表して、党内議論の状況と決意を述べる。

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憲法改正は主権者である国民によって行われるもの。

議運委員長として公正な立場から、各委員会そして憲法審査会が開催され、堂々と各党が具体的な議論を進めていくことを望む。

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過日、産経新聞朝刊「単刀直言」のインタビューが掲載されました。

是非、ご覧ください。

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国会の憲法論議推進は当然。
自民党・古屋圭司 衆院議院運営委員長

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昨夜は深夜まで与野党協議を続けたが、合意に達せず。

国会を出たのは深夜の12時半過ぎ。

今日は引き続き、予算成立に不可欠なプロセスである予算委員会や財務金融委員会開催のための理事会開催を丁寧に与野党に働きかける。

残念ながら合意には達することができず、やむを得ずに両委員会の開催と議院運営委員会理事会にて明日の予算案の衆議院通過のための本会議セットを職権にて決定する。

民主主義の基本は議論を尽くした上で、多数決で決定すること。

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合間には、私が会長を務める日本会議国会議員懇談会の憲法改正PTにて冒頭挨拶のあとに院内に戻る。メディアも多く取材にきており、【憲法改正】への注目の高さが伺える。

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憲法党内議論

カテゴリー:憲法改正, 自由民主党

2018年01月26日

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自民党憲法改正推進本部執行役員会を開催。

いよいよ3月25日の自民党大会までに、基本的に党の基本的な内容の取りまとめに向けて議論が始まる。

去年の12月20日には論点整理が行われたが、特に9条について両論併記になっているので、今後全体会合を開き、内容を固める作業を進めていく。

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私は本部顧問として執行役員会ならびに総会に出席。

六月から計八回の総会での議論をもとに論点取りまとめを行い、総会にて了承を得る。

4つのテーマ即ち、
①自衛隊について
②緊急事態について
③参議院合区解消・地方公共団体について
④教育充実について

以上が、国民に問うテーマとして相応しいとの考えで、年明けに具体的な議論を深め党として衆参憲法審査会に提出する改正案の集約に向けて作業を加速することとなる。

その際にも国民の皆さんに憲法改正の必要性につき正しい理解をしていただくために党挙げて発信していくことが重要だ。

何故なら憲法改正は国民の皆さんによる国民投票で決まるのだから。

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昨日の日本会議設立20周年の記念大会が新聞各紙に掲載されました。

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全国から2000名を超える会員が参集して盛大に開かれた。
平沼赳夫会長から不肖私に会長がバトンタッチされた。歴代会長は島村宜伸先生や麻生太郎先生など錚々たる大先輩だが、任命された以上、同志の皆さんと連携しながら政治家は「結果をだすこと。実現すること。」を肝に銘じながら職責を務めていきたいと思う。

 

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来賓の古森義久氏が、日本会議国会議員懇談会は米国の一部メディアで「カルト集団」という謂れのない中傷記事が出たことがある。
これに対し心ある米国メディアは、このネガティブプロパガンダを戒め、日本会議は日本を正常で普通の国にしようというのがその活動の原点だとの論調で記事が発表された結果、いま米国でも正しく認識されているとの報告があり、長年米国で活動してきた古森氏ならではの挨拶。

私も初当選した28年間前に「日本人の手による憲法を創る」とパンフレットに記したが当時は街宣右翼と同じような目で見られた経験がある。
今は堂々と憲法改正について主張できる環境が整いつつある。
衆参の憲法審査会において各党・会派が具体案を提案して議論を進めていくことを切に期待する。

憲法改正を決めることができるのは、国民投票で投票する主権者である国民の皆さんだ。
日本会議においても、国民の皆さんが憲法改正に向けて正しい理解促進のため全国での運動展開を期待すると挨拶。

 

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日本会議国会議員懇談会において、平沼会長の後任として、私の会長就任が決まる。今後は、憲法改正に向けていかに主権者である国民世論を正しく喚起し、国会での議論を前に進めていけるか。日本会議国会議員懇談会の会長として、初当選から一貫して掲げてきた憲法改正に向けて取り組んでいく。

 

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昼は、砂防事業促進議連総会にて会長代行として挨拶。近年多発する集中豪雨において、大規模な土砂災害から国民の生命と財産を守るうえで砂防は必要不可欠。火山においても砂防は極めて重要。

 

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午後には、火山災害軽減の国際ワークショップに火山議連会長として挨拶。
頻発する火山噴火において、日本は火山対策が遅れているのが現実。噴火をただ恐れるのではなく、産学官、関係省庁また世界とも連携し知見を共有しながら、この問題に取り組んでいくべき。

 

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また、来週開催の住宅・地盤サミットのメッセージ収録を行う。住宅分野における地盤強化対策は、初代国土強靭化大臣として取り組んできたもの。着実に、民間に住宅地盤強化の取り組みが広がっている。

 

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