古屋圭司通信

日本とキューバの医療連携

カテゴリー:キューバ, 外交

2017年07月16日

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キューバは決して豊かな国ではないが、知的レベルの高さ、医療技術は世界屈指。
59年前のキューバ革命以降、国民の医療と教育を無料化。今なお継続していることが、その要因の大きな一つ。

アフリカで2014年に起きたエボラ熱の際には、キューバから何百人もの医師が派遣され、また私が会長を務め友好発展に取り組む「太平洋島嶼国」でもキューバ人医師が多く活躍されており、キューバは医療分野で国際貢献を大きく果たしている。

今回、日本統合医療学会とキューバ自然医療学会が、包括的学術協定を締結。
私は日本キューバ友好議連会長として、今回の協定にあたり相談を受けており、調印式にて来賓挨拶。

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私とキューバ、フィデルカストロ氏との深い関わり、これまで議連が果たしてきた役割と共に、この医療協定において議連として後押しすることを挨拶にて約束。

両国の異なる統治機構の中で、両国が得意とする医療連携、そして人的交流を深め、超越した友好発展を今後とも様々な分野で進めていく。

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太平洋島嶼国大使と意見交換

カテゴリー:外交

2017年07月04日

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これまで島嶼国大使と個別の意見交換を行ってきたが、島嶼国大使に集まって頂いての開催。

 

テーマは、来年開催の第8回太平洋島サミットと2025年大阪万博誘致について

 

2025年大阪万博に向けて、来年の11月にはBIE(博覧会国際事務局)にて、投票が行われるが、日本への支援のお願いをする。

島嶼国の中で加盟していなかったミクロネシア連邦も近々に参画。

したがって14の島嶼国で14票あるため、国連の場において常に日本を支援して頂いている島嶼国に対して、改めて日本支援のお願いをする。

 

また、来年開催予定の太平洋島嶼国サミットに向けて意見交換。

各大使からは、スポーツをはじめ様々な人材の育成(技術支援を含む)への要望が非常に強く、こういったきめ細かな人材育成の支援は、日本ならではの得意な分野である。

 

中国は強引に箱モノを作る方法で島嶼国へ進出しているという深刻な実態があるが、日本はこういう島嶼国の国力を将来にわたり強めていくために必要不可欠な人材育成支援を集中して行っていくべき。

結果として、このことが島嶼国と日本との信頼関係の醸成につながる。

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日本・太平洋島嶼国友好議員連盟会長として、来年5月に福島いわき市で開催予定の第8回太平洋島サミットへの議連提言を、麻生財務大臣、岸田外務大臣に提出。

この議連は、14の太平洋島嶼国との友好発展、日本外交における島嶼国の地位を高めるために、平成26年6月に設立。

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14の島嶼国は、国連の場においても日本を常に支持してくれる友好国。

以来、前回の太平洋島サミットへの協力支援、太平洋島嶼国と議連との活発な交流から、多くの方々からの意見や要望を頂いてきた。

前回以上の成果を来年の島サミットで上げるため、人材育成・人的交流4000名の更なる増強をはじめ、「海洋安全保障分野の貢献」「保健医療分野の支援拡充(強靭化の促進)」「太平洋島嶼国労働者の日本での就労機会」などを新たに盛り込んだ。

来年に向けて、島嶼国議連として、しっかりサポートしていきたい。

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夜は、激戦区である練馬区のしばさき幹男候補の個人演説会にて応援。
いよいよ都議選は明日が最終日。
自民党公認候補は、明日いっぱい全力で戦い抜いてもらいたい。

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終日、都議選対策また昨日に引き続き、減員となる3県連からヒアリング。

 

合間には、トンガ王国のツポウ大使が来訪。

太平洋島嶼国友好議員連盟会長として、意見交換。

とても小さな国ですが、日本とは友好国。

 

トンガはラグビー強豪国。

多くのトンガ出身の選手が、日本人帰化をしてまで日本で活躍をしている。

 

2019年のラグビーW杯、2020年東京オリパラに向けて、高知県、大分県、山口県が事前キャンプ地誘致に動いている。スポーツにおいても両国は友好発展。

 

トンガは、海面上昇による島存続の危機に直面しているため、特に気候変動には極めてセンシティブ。そのため、日本と気候変動問題について連携を強化している。

 

来年5月の太平洋島サミットに向けたご要望を、しっかり取り組んでいく。

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第8回太平洋島サミットに向けて

カテゴリー:外交, 議員活動

2017年06月12日

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会長を務める超党派「日本太平洋島嶼国友好議連」総会を開催。来年5月開催の第8回太平洋島サミット(PARM8)に向けて、島嶼国議連の提言について意見交換。
前回PARM7の際、議連から具体的な提案を行った結果、610億円の支援・4000人以上の人材育成をはじめ、目標以上の成果を上げることができた。
PARM7後も、議連は14の島嶼国と様々な交流を活発に行っている。
今回、PARM7の課題や次へのステップのため「PARM8」への提言を議連として取りまとめる。
新しく保健医療分野の支援や、中国による深刻な海洋進出に対応するための海洋安全保障の協力。水際対策の強化、観光促進などを提言に盛り込む。
14か国はいずれも国連など一貫して日本に協力をしてくれる国々ゆえ、重要なパートナーだ。
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マンガ振興に拠点構想 今秋法案提出へ 資料保存や人材育成

昨日の読売新聞に掲載されました。

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会長を務める超党派「MANGA議員連盟」や自民党MANGAナショナルセンター構想PTなどで「MANGAナショナルセンター構想推進法案」実現に向けて、現在協議進行中。

また政府の骨太方針2017にも盛り込まれる予定。

日本が世界に誇るメインカルチャー「MANGA(マンガ・アニメ・ゲーム)」を最大限生かすため、MANGA文化の保護・振興、原画の保存、将来にわたる人材育成、海外へのより一層の積極展開、外国人観光客をターゲットとした観光地など、民間資金を活用したMANGAナショナルセンター実現を目的としている。

そして、地方に支部機能をつくり、地方創生の推進にも繋げていく。

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_BY17034-8 私が顧問を務める党拉致問題対策本部で取り組んでいる、北朝鮮と国交のある在日大使館へ拉致解決に向けた協力要請のため、私が友好議連の会長を務めるマレーシア大使館とキューバ大使館を訪問。 _BY17009-8 いずれも日本との友好であり、北朝鮮と深い関わりを持つ国々は、拉致問題において極めて重要な意味を持つ。 IMG_8327 夜は八王子に向かい、鈴木レオ候補を総決起大会にて選対委員長として激励。 3期10年の市議の経験と若さを生かして、激戦の八王子で当選を勝ち取ってほしい。

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今朝は、古田岐阜県知事と県行政について定例の意見交換会。
私からは、オリンピックレガシーを見据えた岐阜県材を活用したCLTの普及。圧倒的ソフトパワーMANGAを活用するための岐阜県拠点整備、リニア駅による本社機能誘致のための積極活動などを直接提案する。

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午後は、会長を務める太平洋島嶼国議連を開催。
来年5月に行われる第8回太平洋島サミットを見据えた議連提案をまとめるための意見交換。

元笹川財団の早川先生から指摘の、中国による太平洋島嶼国への深刻な海洋進出問題に対して、日本、インド、オーストラリア、米ハワイを結ぶセキュリティダイヤモンド構想を軸とした国際連携による対処について、議連が「海洋問題」として取り上げ提案をしていく。

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会長を務める超党派「MANGA議連」総会を開催。MANGAの取組みは各党拡大し、参加議員は50名を超える。

今日は、自民党MANGAナショナルセンター構想PTの活動報告、またMANGAナショナルセンター整備推進法案の国会提出に向けた今後の進め方等を議論。

自民党内でもスピーディに議論が進み、内閣官房でもMANGA検討組織が強化され、政府の骨太方針にもMANGA戦略が盛り込まれる予定。

今日も、戦略的海外展開、MANGA枠を超えた活用、若い世代へいかに発信していくかなど、積極的な議論が相次ぐ。

MANGA議連として、日本の最大の強み「MANGA」を積極的に進めていく。

 

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私が会長を務める超党派「国際海洋議連」勉強会を開催。

この議連は、議員外交を通じて、東シナ海、南シナ海の海洋秩序を国際法に基づき守り、アジア太平洋地域の安定と繁栄に貢献することを目的としている。

今回は、元笹川財団、太平洋島嶼国基金プロジェクトコーディネーターの早川氏から、太平洋島嶼国と中国との関係や、中国の進出状況、広大なEEZを管理しきれていない中で無法状態となっている現実などについて講演。

また、来年いわき市で開催される太平洋島サミットに向けての提言を頂く。

今後、私が会長を務める太平洋島嶼国議連でも共通するこの問題に取り組んでいく予定。

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