古屋圭司通信

台湾双十国慶節

カテゴリー:外交

2019年10月10日

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建国記念日にあたる双十節に、超党派で20名もの国会議員が参加。これは国会開会中に異例のことで、いかに与野党の心ある議員が日台関係を重視しているかの証。

式典パレードにも横断幕や旗、2020オリパラの法被を羽織って、国代表としては初めて日本人学校の生徒と共に参加。沿道の拍手の大きさには思わず感動。

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明日の中国メディアの批判や反応は如何に。
多くの代表団が来ているなかで、日本代表の日華議員懇談会とのみ、蔡英文総統が昼食会を開いていただく。

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空港に向かう前に忠烈祠にて献花。
夕方のフライトにて帰国します。

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台湾訪問

カテゴリー:クラリネット, 外交

2019年10月09日

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台北に昼過ぎに到着し、その足で国際会議 玉山フォーラムの会場へ。

私は日華議員懇談会会長として、日本を代表して講演。
なお講演の詳細は以下をご覧ください。

玉山フォーラムスピーチ2019

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記者会見のあとは、建国高級中学を視察。

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同校は1909年に日本が建てた校舎を一部改装の上、現在でも使い続けている。

卒業生には台湾のリーダーを多く輩出。礼儀正しく快活な生徒は、台湾の明るい未来を予想させる。

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夜には蘇嘉全立法院長主催の晩餐会へ。

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その後は議員懇談会主催で、この度退官される日本台湾交流協会沼田代表(大使に相当)の慰労・送別会を開催。

5年余りの間、精力的に責務を果たしていただいた。改めて感謝。私からは、クラリネット演奏で感謝の念を表する。

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議員会館にて、多くの来客対応をさせて頂く。

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地元の中津川、下呂、郡上、東白川村による濃飛横断自動車道の要望を受ける。リニア効果を最大限生かすため、経済、観光、防災をはじめとする広域的発展・連携に極めて重要なアクセス道路。県が主導する企業の本社機能、中核的研究施設誘致の推進にも繋がる。リニア事業の一環として、地元と連携し事業を進めていく。

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日華議員懇談会会長として、台湾の桃園市長による表敬訪問を受ける。
鄭(てい)市長は、次世代のリーダーと期待されており、日本各地との交流を積極的に行っている。アジア有数のハブ空港を持つ桃園市では、国際空港を活用し経済、文化、農林漁業、ITを兼ね備えた国際色豊かなスマートシティ化を進めている。
今日は多岐にわたる分野の意見交換を行ったが、特に日本のリニア新幹線には高い関心を持っていた。

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まずはハーヴィスト外務大臣と会談。
6月の新内閣発足で外務大臣に就任したばかり。
グリーン党出身で、環境問題には関心が強い。会談の中では日本の目指す「地産地消」型エネルギーシステムや6月のG20環境大臣会合で策定された2050年の長期目標について、我が国は原子力発電に替わる究極のクリーン・安全システムとして日本独自のヘリカル式核融合システムについても言及。またCLT先進国であるフィンランドとの連携強化なども話題に。

その後は、CLTによる幼稚園建設現場を視察。

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午後には、文部科学省次官のレヒコイネン氏と意見交換。フィンランドのモータースポーツ大国の背景などについて貴重な話を聞く。

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今ヘルシンキの空港です。日本時間朝9時過ぎに到着成田到着予定。というわけでテンコ盛りの出張でした。ニュースでは猛暑の日本が報道されていますが、フィンランドは20度以下。

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早朝のフライトでヘルシンキからロンドンへ。

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大英博物館にて開催中の「日本MANGAマンガ展覧会」を視察。
大英博物館の主任学芸員を務めるイーストアングリア大学教授のニコル・ルミニエール女史が中心キュレーターとして企画。彼女は東大でも客員教授を務め日本語が堪能であるばかりではなく、マンガの読書量と知識は日本人のオタク以上。「MANGA議員連盟」会長としても種々アドバイスをもらっている。

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見事な展示で、日本のマンガの歴史とその奥深い展示技術は観る者を納得させ、マンガファンになること間違いなし。

イギリスは、フランスと比べてまだ日本のマンガ認知度は高くないが、これを機会に必ずイギリスでもファンが増えるだろう。何せ「日本MANGAマンガ展」には別途2500円ほどの入場料がかかるにもかかわらず、多くのファンで賑わっていました。

というわけで、マンガにデフォルメしたニコルさんとお笑いの写真も載せます。何とポーズはイヤミの「シェー」。

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京アニ事件のことも話題になり、関係者からあらゆる支援をしたいとの有難い申し出がありました。

18時のフライトでまたヘルシンキに戻り、明日は外務大臣と会談のあと日本に戻ります。因みに、WRCフィンランドは予想どおりTOYOTAのタナック選手が優勝!!

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まずは、フィンランドのリンネ首相やWRC関係者と面談。

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また現在トヨタチームの総監督を努めるラリー界の世界的レジェンドのトニ・マキネン氏とも意見交換。フィンランドでは長嶋茂雄さんのような存在とのこと。

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さらにはWRC日本ラウンドの決定権をもつFIA責任者らとも精力的に会談。目的は、すでに内定段階にある来年11月予定の愛知・岐阜WRC開催の念押しのため。

この他にもケニヤのアニアスポーツ大臣とも意見交換。来年は日本とともにケニヤの「サファリラリー」が復活予定。

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トヨタのサービスピットでは日本から応援にきた日本のレジェンド勝田照夫氏と息子さんで現在全日本ラリー選手権トップの範彦氏も。残念ながら、孫の貴元選手は途中岩に衝突しデイリタイア。しかし車を直して最終日には再出走を目指す。

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夕方には市内でのSS(スペシャル・ステージ)を観戦。

また翌日は早朝にヘリで郊外のSS開催場所に飛び、世界最高峰のラリーを観戦。迫力が異次元です。

同行した関係者も来年の日本開催にむけて大いに参考になったとのこと。

というわけで、2日間があっという間に過ぎ会場のユバスキュラからヘルシンキに電車で3時間かけて戻ります。

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「モータースポーツ振興議員連盟」会長らしい仕事でした。

今車中でこのFBを上げます。山がないこともありフィンランドの通信事情は抜群。
今日は一気に写真を載せます。

Facebookには競技中の動画を載せてるので、是非ご覧ください。

ちょっとブレてますが迫力は伝わるかも。

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ミクロネシア連邦大統領就任式典

カテゴリー:外交

2019年07月29日

ミクロネシア連邦大統領就任式典

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朝10時過ぎからの式典に参列。

決して大きな国ではないので質素なものですが南国情緒漂う式典には多くの国の代表が参列。日本にとっても大切な国なのです!。

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パニュエロ大統領は40分ほど多岐にわたり演説。

演説のあとはフライトの都合で後ろ髪を引かれる思いで会場を後に空港へ。グアム経由で明日朝早朝の便で日本に戻ります。

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ミクロネシア着

カテゴリー:外交

2019年07月28日

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昨日グアムにてトランジットの後は今日朝九時過ぎのフライトでミクロネシア連邦のポンペイへ。しかし途中は「アイランドホッパー」で途中チュークで停まったあとで、目的地到着。締めて5時間弱。

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早速パニュエロ大統領、シミナ議長と会談。大統領には総理親書を手渡す。ミクロネシアは安全保障上も「自由で開かれたインド太平洋」を実現するための島嶼国の要の国。また昨年5月に福島にて開催されたPALM8(島嶼国サミット)のフォローアップなど多くのテーマで意見交換。

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夜は、伝統的な民族ダンスや習慣の披露を見学。多くの国々から代表者が出席。暫しの南国情緒を味わう。
明日は、大統領就任式典に出席予定。そ

の後はまたグアム経由で帰国予定。

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今成田空港です。

これからミクロネシア連邦に出発です。直行便はなくグアムにてトランジットで時間はかかります。

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ミクロネシア友好議員連盟及び太平洋島嶼国友好議員連盟会長の立場で、政府特使として大統領就任式典への出席と大統領はじめ政府要人との会談が予定されています。

日本とミクロネシア連邦や島嶼国とは友好な関係を維持しており、国際条理の場においても常に日本を支持してくれており、外交上も極めて大切な国々です。
ちなみに日本のマグロの7割近くは島嶼国近辺で漁獲しているのです。

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マレーシアのマハティール首相と会談

カテゴリー:外交

2019年05月31日

マレーシアのマハティール首相と会談

 

本年93歳となってもお元気なマハティール首相とマレーシア議員連盟会長の立場で40分ほど会談。

会談には議員連盟の宮下一郎事務局長や山田賢司外務政務官(議員連盟幹事)も同席。

 

昨年5月の総選挙での政権交代により、17年ぶりに首相に返り咲いたマハティール首相は、組閣前に日本を訪問。

当時議院運営委員長を務めていた私が主催する議員会館国際会議室での演説会には、4日前の通知にも関わらず330人もの国会議員がマハティール首相の演説を聞いてもらった。

両国の絆と信頼関係を象徴している。

 

毎年マハティール首相は日本を訪問されているが、今日は午前中の安倍総理との首脳会談前に我々議員連盟との会談の時間を取っていただいた。

 

ルックイーストポリシーに代表されるように、マハティール首相は日本の経済支援もさることながら、日本人の道徳観や精神文化こそ見習うべきと今日も強調。

 

私からは、議員連盟としても推進している日本の大学では初となるマレーシアへの筑波大学分校設立に向けての協議が順調に進んでいることや、日本企業はマハティール首相が言及しているように両国がWIN-WINの関係を築くことができるような企業文化を持ち合わせていることなどが話題になる。

 

また、前政権の時に検討されていた新幹線の誘致は3年間凍結となったが、新幹線に限らず日本の鉄道は世界一安全かつ正確で相手国の実情を勘案し、マレーシア側からの要望にきめ細かく対応できることを強調。

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