古屋圭司通信

平成27年に事業化決定して以来、リニア新幹線が開通する2027年までに、二期工事含め全線供用開始を、先の衆議院選挙においても私の公約として掲げている。今日は市長や商工会議所はじめ関係者が要望に来訪。要望にしっかりと応え【実現する政治】を実践していきたい。

 

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午後は、私が常任顧問を務める自民党拉致対策本部総会へ。
昨日のトランプ大統領と拉致被害者&家族会会談について横田早紀江さんらから報告を受ける。

 

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この会談実現の背景には自民党、政府との密接な連携により、トランプ大統領国連演説→会談にこぎ着けたのだ。
核・ミサイルとともに拉致問題についても日米が真の連携を取ることが、北への圧力、解決につながるのだ。
参考までに過去のブログをご覧ください。

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総理会見

カテゴリー:北朝鮮拉致問題, 自由民主党, 議員活動

2017年09月25日

総理会見

18時から安倍総理による会見が行われた。

何故今解散するのか?
明解に言及し「国難突破解散」と銘打つ。

少子高齢化を乗り切るためには、生産性人づくり革命を大胆に実行しなければならない。
そのためには、消費税の使途を大胆に変更し、2兆円の安定財源を確保したい。
国民生活の基本である税の大転換を行う以上、信を問うべき。

また、民主主義の原点である選挙が、北朝鮮の脅かしに左右されてはならない。こういう時期にこそ選挙を行い、北朝鮮問題への対応を国民の皆様に問う。
北朝鮮が意図的に緊張をあおり、国際社会への無謀な挑発には、徹底的な圧力により、北のスタンスを変えさせなければならない。
過去の教訓から、対話による解決は結果として時間稼ぎに使われただけで何の解決にもならなかったのだから。

故に、国民の信を得て国民を守り抜く決意だと力強く訴える。

これにて事実上、28日解散が決定。
いよいよ私にとって10期目の戦いが始まる。

 

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先週のワシントン訪米報告を行う。

いよいよ拉致問題についても核・ミサイルとともに拉致問題についても日米同盟の中で真の連携をできる環境が整いつつある。

国連でのトランプ、安倍総理演説においても横田めぐみさんの拉致に共に言及。

特に安倍総理演説はその大部分を北朝鮮、拉致問題に特化。

 日本時間深夜に日米首脳会談が行われるが、この会談がさらに拉致問題解決に向けて確実な前進となることを期待する。

 

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昨日の深夜12時前にニューヨーク国連本部にて行われた米国トランプ大統領の演説で、<a sweet 13year-old Japanese girl ・・・>と日本人拉致の問題を初めて言及。

この背景には、安倍―トランプ大統領との信頼関係に基づく首脳会談はもとより、我々が先週ワシントンを訪問したときに会談したNSC(国家安全保障会議)のポッティンジャー上級部長と具体的に拉致問題につい意見交換したが、その際にも必ずトランプ大統領に内容を伝えると確約してくれた経緯がある。

その際に、同行した横田めぐみさんの弟である拓也氏からの訴えを真摯に受け止めてくれた。

日米同盟の中で拉致問題についても、真の連携をすることが解決に向けての北朝鮮への圧力に繋がるのだ。

安倍総理による国連演説や日米首脳会談においても、拉致問題について突っ込んだ意見交換がなされるものと期待している。

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私の訪米報告詳細は、ブログ(http://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/10379.htmlhttp://www.furuya-keiji.jp/blog/archives/10389.html)をご覧下さい。

台風の影響にもかかわらず、多くの仲間が足を運んでくれた。

この数年、私は何度もワシントンへ行き、拉致問題を訴えてきたが、米国での拉致への認識は確実に上がっている。

今日の大会には、安倍総理も出席。

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今月国連総会に出席の際の日米首脳会談につき言及。
安倍・トランプの信頼関係が構築され、地道な議員外交による日米連携強化と相俟って、核・ミサイルとともに拉致問題を日米同盟の証しとして、緊密に連携していくことが、解決につながるのだ!

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一日、上下両院議員や国務省や国防省を精力的に回る。
昼食は、議員会館内の食堂にて。バイキング方式でなんと勘定は、重さを計って支払い。何ともアメリカンらしい。

昨日に引き続き、面談した関係者にはテロ支援国家の再指定の要請と米国人拉致被害濃厚のデービット・スネドン氏の上院決議と国務省に正式に拉致を認めるよう強く要請。

この二点は、拉致問題についても日米同盟の中で真に連携していくためには極めて重要な要素だ。

夜は、訪米メンバーと在ワシントン日本大使館外交官と、レーガン大統領が好んで使った「モートン」というステーキレストランにて食事。
ここもアメリカンらしく超ビックサイズ!。
一日歩き回ったので皆残さずに完食しました。

 

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今日三日目は、保守系シンクタンクCSISにてシンポジウムに参加。
私は、冒頭に日本を代表してキーノートスピーチを行い、空港に向かう。
実質2日間の出張だが、中身の濃いものとなった。

過去数年間ワシントンに何度も足を運び拉致問題について訴えてきたが、関係者の認識は確実に上がっている。
安倍・トランプの信頼関係が確立されたこともあり、拉致問題での日米連携を強化できる環境はととのいつつある。
ちなみに、冒頭の写真は、ケネディ一族のジョー・ケネディ下院議員との会談風景。

というわけで、ワシントン出発前に空港待合室でアップしました。

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11時前にワシントンに到着して大使公邸へ。

昼食のあとは、共和党系シンクタンクのヘリテージ財団の上級研究フェローのクリングナー氏と意見交換。

 

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引き続き国務省のランバート国務次官補代理と意見交換(まだ国務次官補は議会が認証していないので、国務省事務方の事実上のトップ)。

 

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その後は、国家安全保障会議(NSC)のポッティンジャー上級部長と意見交換。

 

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いずれも、ブッシュ政権末期に解除した北朝鮮へのテロ支援国家再指定や拉致が極めて濃いデービット・スネドン氏を政府として拉致を認めるよう強く要請。
特にポッティンジャー氏は、NSC幹部として頻繁にトランプ大統領とも接触する立場の人間。
彼からは、我々の要望をしっかりとトランプ大統領に伝えると言及。

今月下旬に国連総会の際にも見込まれる安倍総理との首脳会談にも触れる。
夕方に、NY国連にて対北朝鮮制裁決議が安保理全会一致で採択されたとの一報に接す。

中国、ロシアも巻き込んでの決議故ややトーンダウンしていることは否めないが、世界が北朝鮮にたいして、厳しい姿勢で臨むことを示したもの。拉致問題解決にも繋げたい。

夕食の前には、ジョージタウン大学に足を運び柔道指導のため訪米中の世界選手権メダリスト田知本愛選手を訪ねる。

 

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ちなみに、柔道着を着た男性とのツーショットの写真は、産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏。彼は柔道の指導者でもある。

 

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というわけで、ワシントン到着早々多忙な一日。

 

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今日から弾丸出張でワシントンへ。
北朝鮮拉致問題について、家族会・救う会と共に訪米し、米国議会をはじめ、国務省、国連各国関係者と意見交換する他、シンポジウムを開催する。
北朝鮮の核・ミサイルが世界の深刻な脅威となる中、拉致問題を日米連携のもと日本が主体となって世界と連携強化し、拉致被害者帰国実現のため取り組んでいく。

 

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自民党北朝鮮核・ミサイル対策本部を開催。
今回の核実験は、国際社会への絶対に許されない挑発・暴挙であり、かつてない深刻な事態。
北の核・ミサイル技術は確実に上がっていると認識の上で、緊密な国際社会との連携によりあらゆる手段を尽くし、北朝鮮の暴発を防ぐこと。
何と言っても拉致問題が未解決のまま。拉致問題も同様に我々はあらゆる手段をつくして解決する揺るぎない覚悟だ。

夕方には名古屋へ。
名古屋を中心に東海地方で私を支援していただいている後援会「中部圭志会」の幹部会に出席。
新しい幹部を加え、2027年リニア開通を見据えた広域的な連携や東海地方の経済を中心に、地元の経営者と幅広い意見交換を行う。

 

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北朝鮮制裁強化

カテゴリー:北朝鮮拉致問題, 外交

2017年08月08日

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北朝鮮による2度のICBMミサイル発射を受けての国連制裁強化について、私が顧問を務める自民党拉致問題対策本部を開催。
今回の制裁では、北朝鮮の主産品である石炭や海産物などの輸出を全面的に禁止する制裁決議を全会一致で採択。完全に履行されれば、年30億ドルに上る北朝鮮の輸出総額の3分の1となる。
その他、資産凍結対象を9個人、4団体に拡大。
様々な分野で制裁を強化した。
今は、世界各国が足並みをそろえて圧力を強める時期であり、今後は、中国がいかに約束を履行するかがポイントとなる。
また、今回労働者の新規派遣を禁止したことは評価。
外務省からの報告では、北朝鮮の労働者はロシアへ3万人、中国へ2万人、東欧をはじめとするその他の国にも相当数あり、労働者の賃金のほとんどは支払われておらず、実際には北朝鮮に流れているのが実態。
その資金源で核ミサイル開発が行われていることは許しがたい。
拉致被害者帰国実現のため、世界と緊密に連携をして取り組んでいく。
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