古屋圭司通信

創生「日本」総会

カテゴリー:創生「日本」

2016年03月14日

安倍総理が会長を務める創生「日本」(古屋圭司会長代理)の勉強会を開催。

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今日は、内閣官房参与を務める本田悦朗氏と高橋洋一嘉悦大学教授による講演と意見交換会。
アベノミクスはこれからも絶対に続けていかなくてはならないというのが結論。
本田氏は、「経済成長なくして財政再建なし」とのタイトルで
<アベノミクスという経済政策は極めて標準的かつ有効な手段であり、現状で停滞しているのは、消費増税や中国リスクのためである。やみくもに来年消費増税を敢行してデフレ完全脱却を逃したら、日本経済の明日はない。>
と主張。

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故中川昭一氏により設立された「真・保守政策研究会」は、安倍晋三会長のもと創生「日本」として再出発して5年。久しぶりに安倍総理・会長出席のもと東京研修会を開催。全国から多くの同志地方議員や応援団が出席。講師は小川栄太郎氏と櫻井よしこ氏。永田町には多くの政策集団が存在するが、創生「日本」は、真の保守という明確な政治理念を掲げる政策集団だ。現在は188名の衆参国会議員と多くの地方議会議員がメンバーとして活動している。次の歴史的テーマは何といっても「憲法改正」。

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私は会長代理として、懇親会にて挨拶と乾杯の音頭を取らせていただく。

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 昨日、一色元保安官が記者クラブのインタビューに答え、映像も含め公開となったので、本人の希望によりその具体的内容についての記述は控えるが、先週の「創生」日本総会にて、メディア非公開で一色氏を招いて尖閣諸島漁船衝突ビデオをYOUTUBEに公開した思いなどを聞いたことを報告したい。

 基本的には、船に乗る現場の海上保安官の怒りは相当なものだったこと、再び同様の事件が起きた場合の保安官の対応はどうなるのか、すべてのビデオや写真は現場で撮るのは義務、もう海上保安庁による警備は限界で自衛隊がやるべき、などの意見だった。

 また、国会答弁の議事録をみると、事実と違うところがあるとの指摘については、改めてどこが具体的に間違っているのかを教えてほしいと要請したところ「考えさせてほしい」とのことだった。

 一色氏本人が勇気をもって出席していただいたこと、彼は、名を売ろうということではなく真実を知ってほしい、国益を真剣に考えてほしいという一心で公開に踏み切り、その責任は自らが負うという覚悟に敬意を表したい。

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 平沼赳夫最高顧問、安倍晋三会長らとともに街頭演説を行った。
 演説会には多くの国会議員メンバーが参加し、1000人を超える聴衆が熱心に聞いてくれた。

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 やはりというか、
 管政権を象徴しているといってもいい談話が急遽閣議決定された。
 どう考えてもこの談話は日本にとってプラスにはならないことは明白だ。
 既に我々は「創生日本」の決議でもはっきりと示しているとおりだ。このような反対運動が本格化する前に、駆け込み的に発表すること自体が異様だ。
 民主党の中からも、全く党内で議論されることもなく唐突に閣議決定されるのははなはだ心外との批判的意見が聞かれた。少しは民主党も自由にものが言える民主的雰囲気になったことか・・・。
 反省をこめて言えば、村山談話や河野談話が存在したことが、今度の談話につながったとの意見もあるが、しかし今回のように韓国にピンポイントで卑下するような談話を出すこと自体が、村山談話を逸脱しており外交戦略上なのメリットもないことは明白だ。
 私が副会長を務める「創生日本」でも別紙のとおり、(「日韓併合百年」に関する内閣総理大臣談話に対しての声明)を発表した。
 さて、我が自民党の参議院会長がクジ引きの末に中曽根氏に決定した。
 当初は派閥の論理で、谷川氏の決定といわれていたが、中堅・若手の反発で中曽根氏が会長に就任した。
 私も岐阜県で今般の参議院選挙で当選した渡辺たけゆき氏にも働きかけた結果、新たに当選した18人新参議院議員が、原動力になって今回の結果をもたらしたようだ。
 衆参ネジレ現象のなかで、参議院の政治的使命が政局に決定的な影響を与える今、人事についても、中堅・若手から本当に戦える人材を思い切って登用すべしだ。

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署名のお願い

カテゴリー:創生「日本」, 議員活動

2010年08月09日

「日韓併合百年」総理談話発表に反対する署名をお願い致します。

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