古屋圭司通信

5D23C9DC-02CB-4ACF-B9BB-4077EC7ACAF3

カーグラフィック【CG】の加藤社長はじめ幹部が議員会館事務所に来訪されました。CARGRAPHIC誌は、数ある車関係誌の中でも最もクオリティーの高い専門誌としてファンには認知されています。

C0B0A35D-2E9A-4735-92B7-15F45F7D8159

今日は、来月3日から幕張メッセで開催されるオートモビル・カウンシル(クラシックカーのイベント)の説明を受ける。毎年観にいってますが、年々展示を含め充実してきてます。※写真は、昨年のイベント。

http://automobile-council.com/

29258D15-38FB-42E5-88B9-5ED47358E381

日本は、自動車産業は世界有数ですが、こと自動車文化は欧米と比べて残念ながら育っていません。
例えば、経年車に課す割増税制。三十年以上前の車をもつオーナーは基本的に古い車を愛するエンスージアスト。それ故、普段の足として使うことは稀。
経年車に税の割増根拠は、環境負荷。しかし年間数万キロ走るハイブリット車より年間数百キロ程度しか走行しない趣味の古車の方が環境負荷は少ないのだ。さらには三十年以上の車の登録台数はコンマ何パーセントなのだ。

こう言った税制の観点からも車文化を大切にするために、私たちは【車文化を大切にする議員連盟】にて取り組んでいるのです。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

66666D31-3C25-45FE-A7FA-202145ABE3D2

私が会長を務める「陶磁器議員連盟」と全国の陶磁器産地がひとつとなり、東京2020でメダリストへの副賞アイテムに「陶磁器」を活用してもらうため、先日の森喜朗会長への要望に続き、オリパラ担当大臣も務めた遠藤会長代行に要望。
オールジャパンで、いかに具体的に提案できるかが重要。今後は、全国産地の首長とも連携し取り組んでいく。

6671DCB3-402C-41E6-B8E2-DBE6FFC9D3B9

また、東京2020を見据えたもう一つの取り組み。

世界的ブームとなっている忍者NINJAはインバウンド対策に効果的で、イメージ戦略も重要なポイント。そこで、私が会長を務める忍者NINJA議員連盟で、この度NINJA議連オフィシャルロゴを作成。

E45BA8A0-7BB5-468D-A75D-FF1933E28612

出来栄えはどうでしょう?

鈴木三重県知事が会長を務める「日本忍者協議会」、学識経験者の「国際忍者学会」、そして全国に存在する流派と連携し、オールジャパンで取組んでいく。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

EE171A12-8821-4D1F-BB93-730EFE67444D
東京オリンピック・パラリンピックが2年後に迫り、私が会長を務める「陶磁器議員連盟」と全国の陶磁器産地が「小異を捨てて大同につく」の発想で一つとなり設立した『2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けた、陶磁器文化・産業を世界へ発信!!特別委員会』が連携。

メダリストへの副賞アイテムに日本の誇る伝統文化「陶磁器」を活用してもらうため、森喜朗組織委員会会長へ要望。
この要望活動はすでに2年前から行っているが、今回はより具体的なサンプルを作り提案した。
組織委員会には、同様の要望が他の業界からもあるとのことだが、陶磁器のように全国産地一つとなり要望するのは、陶磁器業界だけであり、まさにオールジャパンによる取り組みだ。
http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

22175B35-F15E-474F-9760-169EF2C811D5

農業の現場の実態を踏まえ反映した法案として、卸売市場法が先月衆議院を通過した。
また、農業改革を進め成長産業にするとともに、古き良き農業を次世代に継承するための食料安全保障の視点が骨太の方針にも記されてことは非常に大きい。

農業改革は進める必要があるが、強い農業を実現するために、若い人の農業参入の促進、AIやIoT等の活用、世界への売込みを含めて対応する必要がある。

一方で、私の地元のように中山間地域の農業については、食料安全保障の視点からも、しっかり守り抜く必要がある。
今日は、地元JAから現場からのご要望を頂く。

EB3260AC-290C-4CB6-BAC6-D0ECEB7FF175

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

CLTの普及拡大へ

カテゴリー:伝統・文化, 議員活動

2018年06月06日

017C4455-3A15-4D8B-83F5-D94E884F07D8

初代・国土強靭化大臣を務めた際、具体的な事業「CLT」を明記。その結果、全国に波及し、3社からスタートしたCLT協会は現在360社。

今日は、私が会長代理を務めるCLT議連で、経済同友会より民間側のヒアリング、またCLT協会総会において来賓挨拶を行う。

国土の7割が森林の日本で、木材・CLTを活用する環境は整っているにも関わらず、知名度不足、木造建築への理解不足、供給体制の確保、人材不足など課題があるため、世界中で木造高層ビルが次々と建っているなか、日本は遅れを取っている。

我々が目指すのは、中高層の木造建築物の実現。

CE15F85A-B1EC-4EB1-BFC4-04D0CC67F4CE

日本の強みである木材・CLTを生かすため、議連、CLT協会、全国首長連合と連携し、CLT普及のための具体的な取り組みを推進していく。

3C9B988F-396A-4660-9B94-2A4E1B608D76

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

DC28F2BB-62B9-4E14-AB27-1C23296B9F3F

大英博物館の日本文化・美術所長のニコル博士が来訪。MANGA議員連盟(会長:古屋圭司)幹部と意見交換。

ニコルさんは、日本の陶磁器などの伝統文化はじめMANGAなども分野としている専門家。
来年の大英博物館において大規模な「2019MANGA展」開催が決定。日本へのMANGA支援の具体的な要望を受ける。

19322904-CD11-43E6-84AD-E79CBC5422F8

英国でも日本のMANGAは大変な人気があり、世界的有名な大英博物館と連携をしていくことは、MANGA国際戦略からも重要であり、我々が目指すMANGAナショナルセンター整備運営法案の基本方針にも合致する。
MANGA議連としても、しっかり応えていきたい。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

8F5FC789-F04B-4A69-A277-E0851F0BE718

今年は明治150年の節目の年。
黒船来航に象徴される欧米列強からの圧力に耐え、先人の必死の努力により植民地化されることもなく、見事に近代国家として生まれ変わることができたのが明治時代。

そこで現在の休日である11月3日の文化の日を「明治の日」に変えるための法律の制定を目指すのが、この議員連盟の目的。
今日の設立総会で私が会長に就任。
茶道裏千家の千玄室氏に「私の中の明治」として記念講演を頂く。

C667758E-CAF1-4305-A12B-98F6100DD516

かつてはこの11月3日は「明治節」だったが、戦後の昭和21年にGHQの指示により、文化の日に名称変更となった経緯がある。
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」という現在の文化の日の定義を深化させ、我が国の将来の発展を期して、明治を生きた人々の努力に敬意を表し「明治の日」にしようというもの。

因みに「昭和の日」はかつてみどりの日だったが、同様な方法で名称変更したのが、11年前。
この取り組みを参考に「明治の日」制定を目指したい。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

今日から国会が正常化し、重要法案であるTPP関連法の趣旨説明質疑が総理出席のもと開催される。
木、金にも、今まで開会できなかった本会議を積極的に開催していく。しっかり国会で議論していくことが、国民に対する責務である。

4127AF5C-DD03-4A93-BACF-BB31B8D5B6A4

本散後には、私が会長を務めることになった「デジタル文化遺産推進議員連盟」総会を開催。
日本のデジタル文化資産を活用していくために、民間でバラバラに管理されているデジタルアーカイブを分野横断的に連携させ、ヨーロッパがやっているように国としてデジタルアーカイブを網羅的に整理していくことが必要。
そのためのデジタルアーカイブ整備推進法をつくり、基盤整備をしていくことを目的に取り組んでいく。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

会長を務めるモータースポーツ振興議員連盟総会を開催。

963D241F-2536-4158-AB41-C642574E7BD5
議連が主導で成立を目指すモータースポーツ振興基本法案の状況を報告。
そして、私の地元が候補地として2019年開催を目指すWRC(世界ラリー選手権)の説明を協議会から受ける。

D3F71F38-9936-4D8E-930D-D48B4C9E32E0
また、各モータースポーツ団体から、取組みや年間表彰選手の報告があり、スーパーフォーミュラの小林可夢偉選手も出席される。

F3BBC6AB-A79A-4F62-9BF8-BF3C20DE7827
自動車文化を日本に定着させ、地方創生、沖縄振興、産業発展、教育など、モータースポーツの活性化に取り組んでいく。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

文化遺産の国際貢献

カテゴリー:伝統・文化, 外交

2018年04月23日

IMG_3147

IMG_3148

平山郁夫先生と私

文化遺産の国際貢献を日本が目指すため、2006年6月に私が中心となり成立した「海外文化財保護国際協力推進法」を受けて設立された「文化遺産国際協力コンソーシアム」の設立10周年記念誌がつくられ、「平山郁夫先生と私」と題し、挨拶文が掲載されました。

この法律により、10年でより多くの文化遺産への国際貢献が成されてきました。

これからもこのコンソーシアムにより、日本が主導する文化遺産の国際貢献がされていくことを期待しています。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントはまだありません

ページトップへ