古屋圭司通信

2010_11090002-2.JPG 私が学院長を務める自民党中央政治大学院では、この度、異業種の社会人・大学生などを対象に自民党と交流を図る目的で「まなびとプロジェクト」を立ち上げ、記者会見を行った。
 様々な企業・団体などで私的に運営している勉強会や、大学のゼミ・研究室など自主的に学ぶ意欲のある方々を募り、会場や講師などを自民党本部で提供し、テーマも政治に限らず様々な分野などで受け入れていくシステムだ。
 10月末に党のHPで公募を開始したところ、現在十数件の問い合わせが来ており、反響も大きい。今後さらに機関誌等で募集を拡大していく。
 中央政治大学院では、2010中央政治大学院セミナーをはじめとし、全国で現在17の「地方政治学校」が開校、各地でセミナーが開かれている。このような活動を積極的に行い優秀な人材の交流の場を作り上げ、公募制度をはじめとする新たな人材の発掘に向けたプラットホームの役割を担っていきたい。
 ブログをご覧になっている方で、「まなびとプロジェクト」にご興味のある方は、是非ご連絡をお待ちしております。
 自由民主党中央政治大学院「まなびとプロジェクト」HP
03-3592-8322 / daigakuin@mail.jimin.jp

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DSCF0892.JPG 去る3月より5回にわたり毎週水曜日の夜6時半から9時近くまでセミナーを開催した。
 参加したメンバーは90人近く、いずれも政治に強い関心をもち、将来は国政選挙をはじめ各級選挙に立候補しようという志をもつ人たちも含まれている。
 受講者からは、講義の中ではもちろんのことメールでも多くの貴重な意見をいただいた。党の再生と信頼回復のために活用していきたい。
20100421194145.jpg 私が、中央政治学院長に就任した昨年に、総裁および幹事長とも相談して党則改正を行った。全国に地方政治学院を設立して中央政治学院と連携して、将来の候補者の発掘や育成そしてプール制度を築きあげてくのが目標である。
 党の力の源泉は人材。すでに18を超える県で自民党政治学校の設立そして講義が始まっている。自由民主に私のインタビューならびに中央政治学院開催の記事が掲載されているので、ご覧いただきたい。

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20100331095607.JPG各地各層から87人
中央政治大学院「セミナー2010開講」
わが党の人材発掘、育成の一環
 党中央政治大学院(学院長・古屋圭司衆院議員)の講座「セミナー2010」が3月24日、開講した。同講座は、わが党の人材発掘、育成の一環として、党役員が党の理念や政策をじかに伝え、受講生とともに研鑚を深めるもの。今回の講座には全国から、会社員、自営業者、主婦、地方議員、学生ら、幅広い業種と年齢層の87人の受講生が集まった。4月21日まで、毎週水曜日の夕方に党本部で5回にわたり開催する。
 開講にあたり古屋圭司同学院長は「党の財産は人材。皆さんには遠慮なく厳しい意見をぶつけていただきたい。われわれも真剣にそれを考えていきたい」とあいさつした。
 第1回のこの日は、谷垣禎一総裁と大島理森幹事長が講義と質疑応答を行った。受講生の多くはメモを取りながら両議員の講義に熱心に耳を傾けていた。
 講義の後は、古屋同学院長をはじめ、古川禎久衆院議員、松浪健太衆院議員、司会を務めた丸川珠代参院議員ら同副学院長も受講生の輪に加わり、グループディスカッション形式で議論を深めた。同学院の講座では、受講生同士が交流を深め、自ら発言することにより講義内容を再確認し、セミナーへの参加意識を高められるように、グループディスカッションを積極的に行っている。
 次回は石破茂政務調査会長と井上信治同副学院長の講演が行われる予定。
<自由民主4月6日号より>

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