古屋圭司通信


上を向こう、日本
わが国には 世界に誇る 「強さ」と 「希望」がある

政策集団のぞみ&山本寛斎
改めまして、先日ご紹介した「上を向こう、日本」が出版となりましたので、ご連絡致します。
ご興味頂ければ、お近くの書店、もしくはこちらからご購入頂ければと思います。

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上を向こう、日本


わが国には 世界に誇る「強さ」と「希望」がある
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 のぞみメンバー5名でPHP研究所より共著出版した。
 
PICT0037.JPG 『のぞみ』は去る1月19日に正式に発会以降、毎週会合を重ねているが(詳細はのぞみHP参照)、その我々の想いを綴ったものだ。
 冒頭には、世界的なデザイナーでありプロデューサーでもある山本寛斎氏との対談を載せている。
 是非ともご購入いただければ幸いです。
PICT0055.JPG 日本には、長い歴史の中で培ってきた素晴らしい伝統や技術、能力そして精神文化がある。
 もう一度見つめ直し、タイトルにもあるように【上を向こう日本】の気概を取り戻そう。
 そして、日本の政治が再び正しい方向に進むために、我々『のぞみ』メンバーがその【橋頭堡】としての役割を担っていきたいと念じている。
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「政権が抱える大きな問題点は4つ。経済の成長戦略の欠如、基地問題に象徴される安全保障、日教組に支配される教育、そして国家間の欠如」と指摘するのは自民党の古屋圭司衆院議員。頭文字から「4K問題」と呼び、「自民党ならこうするという政策を提案していく」と力を込める。
 北海道教職員組合の不正資金提供事件にからみ「教育に携わる人間が就業時間中に政治活動をしている実態は異常。教育公務員特例法に罰則規定を入れる法案を今国会に提出する」と意気込む。
 政府、与党が検討する永住外国人への地方選挙付与法案には「安全保障の意識や国家間の欠如の表れ」と批判する。2月末には党務で日本最西端の沖縄・与那国島を視察に訪れ、地元町長らと意見交換。人口が減る中、自衛隊誘致の是非が争点になった町長選の当落が小差で決まったことなどを踏まえ、選挙権付与による影響を危惧する。
 党改革にも積極的で1月に「派閥を超えた闘う政策集団」として新グループ「のぞみ」を結成。「自民党は変わったと認識してもらうことが信頼を回復していく唯一の手段」と意欲を示す。
(3月7日 岐阜新聞朝刊)

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先日の与那国島視察の報告を行いました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
のぞみHP http://www.nozomi-nippon.jp/

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のぞみ第5回研鑚会

カテゴリー:のぞみ, 議員活動

2010年02月25日

 1.平沼グループと初会合
 2.トヨタ事件について
詳しくは、こちらをご覧下さい。
           のぞみ公式HP http://www.nozomi-nippon.jp/

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のぞみ第4回研鑚会

カテゴリー:のぞみ, 議員活動

2010年02月18日

「のぞみ」第4回研鑚会を開催しました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
       のぞみ公式HP    http://www.nozomi-nippon.jp/

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のぞみ第3回研鑚会

カテゴリー:のぞみ, 議員活動

2010年02月10日

「のぞみ」第3回研鑚会を開催、今回は民主党政権の政治について議論しました。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
       のぞみ公式HP    http://www.nozomi-nippon.jp/

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 政策集団「のぞみ」では、本日の会合で<日中歴史共同研究>について、議論を行った。
 報告書の中身はすでに報道されているので省略するが、作成にあたって、当時の安倍元総理が構想した当初の意図とは、まったく異なった結果を招いてしまった。中国側の意図的な働きかけが、それぞれの学者の視点からの見解を大きく逸脱してしまった。
 改めて、この研究は失敗だったと考える。したがって、
・この共同研究は、学問ではなく政治の手段であった。
・これは学問をゆがめるものである。自由主義国の学問は政治から自立している。
 そのような学問を、政治の道具としてしか扱わない全体主義独裁国家の管理下
 におくような政治の結果なされたのが、この共同研究である。こうした政治は根
 本的に間違っていた。
・真摯な学者ならば、このような共同研究をおこなうことを拒否すべきであった。
 それば学問の自由を守ることである。今回の共同研究は学者の側にも、大きな
 汚点を残した。
・ したがって、わが国は、中国との歴史の共同研究は行うべきではない。
 それは、中国が歴史を外交の道具とするためにあらゆる手段を講じてくることが
 改めて明らかになったからである。わが国憲法に保障された学問の自由もまも
 ることができない。
・知的財産権保護の観点からも、中国との自然科学などあらゆる共同研究につい
 ても、十分な注意を払うべきである。
 これが、「のぞみ」の結論だ。
 政権交代という現実がこの報告書の内容にも影響を与えたこと、すなわち有形・無形の圧力や働きかけがあり、これに明確に反対の意志を示していなかったことは否定できないのではと疑われてもやむないのではないか。
              のぞみHP http://www.nozomi-nippon.jp/

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 関岡英之先生をお招きし、外国人地方参政権について議論しました。
 詳細は、こちらをご覧下さい。

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政策集団「のぞみ」結成

カテゴリー:のぞみ, 議員活動

2010年01月21日

古屋議員2-1.JPG 1月19日、衆議院議員山本有二、鴨下一郎、古川禎久、参議院議員衛藤晟一、そして私で「のぞみ」を結成した。
 そもそもの経緯は、昨年の総選挙後の総裁選挙で、戦う野党として同志議員で定期的な政策や理念の勉強会を開催していたがこの度の結成となった。
20100119170359.JPG 別紙綱領にも記したように、私たちは「ふるさと」に生きる人々の一人ひとりの眼が輝く国、日本が甦るその日を目指して、全力で政治家としての職責を全うしていきたいと念じている。
 ぜひ、我々の想いをご一読いただきたい。
                    ・・・・・綱 領・・・・・
参考: 新聞記事
参考: 岸信介 自民党結成にあたり
「のぞみ」のホームページはこちら

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