古屋圭司通信

平成22年度特別交付税

カテゴリー:地元の活動

2011年03月18日

地元東濃5市の特別交付税の確保には、私も例年その財源確保のお手伝いをしている。 

本日、「平成22年度特別交付税」が各地方自治体に交付された。

多治見市     759,490千円(前年度+5.98%)

土  岐市     720,005千円(前年度+5.40%)

瑞  浪市     733,408千円(前年度+6.12%)

恵  那市 1,466,091千円(前年度+5.02%)

中津川市 1,350,327千円(前年度+5.70%)

東北関東大震災という史上最悪の悲劇。

われわれは結束して復興に全力を尽くす決意だ。

今回の特別交付税の決定は、あくまでも全国の市町村への支援の一環として例年おこなうものだ。

被災地への支援は、国会での速やかな議決を経て改めて実施していく予定だ。

被害を免れた自治体においても、相互扶助の精神で被災者の受け入れなどをはじめ積極的に貢献を望む。

改めて、被災地の皆様には心よりお見舞いを申し上げる。

“平成22年度特別交付税” への1件のフィードバック

  1. 長谷川三千子 より:

    古屋先生、
    お久しぶりでございます。以前夫婦別姓問題では、いろいろとお世話になりましたが、今回はそれとは較べものにならない大問題に取り組んでおられ、しかも野党の立場という、大変じれったいお立場で、切歯扼腕の思いでご活躍中のこととご拝察申し上げます。
    ここで2点ほどご提案がございます。まず第1点は復興財源の問題です。現政権は復興国債の発行も見送り、姑息な予算案を示しておりますが、自民党は、本当に日本を建て直しうる大型の復興財源を提案していただきたい。一案として、明日7日付け産経新聞正論欄に拙案を書いてみましたので、ご笑覧いただければ幸いでございます。
    第2点は、政府の復興支援から抜け落ちていると思われる重大な問題です。すなわち、東日本の重要な技術を守ってきた中小企業が、計画停電等のあおりで続々倒産しかけています。そこにいま中国マネーが入って買いあさりが始まっているーーこれに対処するのは喫緊の課題だと思うのですが、ぜひ自民党に頑張っていただきたいと存じます。
    どうぞこの危機を見事に克服して下さいますよう、心からお祈り申し上げます。
    長谷川三千子

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