古屋圭司通信

広島土石流災害その2

カテゴリー:国務大臣

2014年08月20日

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防災担当大臣として午後に広島空港経由自衛隊ヘリにて上空から視察。
被災地の特徴は、山の斜面ギリギリまで民家が建てられている。
一旦災害が発生すれば大きなリスクと直面することとなる。
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平成11年に今回とほぼ同じ地区にて同様の災害が発生した教訓から「土砂災害防止法」を制定。
私も党政調でこの法案を作った責任者として記憶に新しい。
土砂災害の危険地域をそれぞれイエローゾーン、レッドゾーンに仕分けしてその規制をする法案。
指定は都道府県知事が行う。
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今回被災した地域は未指定地域があったことも事実。
夕方から、知事・広島市長らと今後の対策について、打ち合わせ。
①行方不明者の捜索の徹底。
②二次祭災害の危険性でまだ捜索できていない地区の捜索徹底。
➂政府・県・市合同で対策本部を立ち上げて連携の徹底を図る。
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そのあとは、テレビ会議にて東京の災害対策本部と今後の連携や対策を決定。
改めて、犠牲者に心からお悔やみ申し上げるととともに、被災者にお見舞い申し上げる。
今後の被災者支援や復旧などに政府あげて協力していく。
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