古屋圭司通信

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本日は、今年8月に立ち上げた「交通事故抑止に資する取締り・速度規制等の在り方に関する懇談会」からの提言を受け取りました。

この懇談会は、今年2月に国家公安委員会で議論になり、6月の全国警察本部長会議でも言及させていただいていたもので、学者、モータージャーナリスト、交通事故被害者支援関係者などの有識者によって開催されました。

「交通取締り」と「速度規制等」の二つのワーキンググループを設け、私も積極的に関わりながら、活発にご議論いただきました。今回まとまった提言には、幅広い観点から、示唆に富んだ指摘が多く含まれています。

詳細は、別添ファイルをご覧下さい。

提言書

資料1

資料2

資料3

資料4

我が国には約8,000万人のドライバーがおり、その約1割が取締りを受けている現状にあって、残念ながら、事故抑止に資する取締りや取り締まられた側の納得が得られる取締りには必ずしもなっておりません。

本提言を受けて、真に交通事故抑止に資する、国民の納得が得られる交通取締りの実現に向け精力的に取り組んでまいります。

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