古屋圭司通信

自民党総裁選の真っ最中ですが、リニア中央新幹線の沿線地域の経済団体による総会が東京国際フォーラムで行われ、私は自民党代表として以下の挨拶をさせて頂きました。

リニア中央新幹線は、もはやJR東海一企業の事業のみならず、まさに国家的プロジェクトとして進行しています。民間投資が滞り内需が伸びずデフレ状態の今、5兆4千億円の投資は、大きなチャンスです。

また、全国幹線鉄道整備法の第一条に「地域の振興に資する」と明記されていることからも明らかなように、リニア建設やその関連事業に対し、それぞれの地域が「地産地消」型で取り組むことが大切で、このためには県、市町村、地元経済界が連携をとってスクラムを組んでいただきたい。そしてJR東海はこのことを真摯に受け止めていただきたいと挨拶の中で改めて強調しました。

日本は、少子高齢化問題など将来暗い予測の中、リニアは地域の変貌を遂げられ、日本全体の構造を変えられる無限の可能性があり、このような夢のある前向きな案件は、政府が国家的視点から後押しをして事業を進めていくべきです。

私は、引き続きこのリニア計画に全力で取り組んで参ります。

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“リニア建設は地産地消で” への1件のフィードバック

  1. 宮地 喜義 より:

    リニア中央新幹線 未来のために必要でしょう!
    次世代(子供達と話をしますと、とても楽しみにしています)のために・・・・・
    自分の世代が東海道新幹線のように・・・・・・

    少し先の未来を向いて議論したいですね
    (国会議員の方は特に・・・ 国家のための議論してください)
    (目先の話が多すぎます)

    まず 総裁選 お願いします(安倍さんお願いします)

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