古屋圭司通信

本日、自民党国会議員で構成する「皇室の伝統を守る会」が再始動しました。

安倍晋三新会長のもと、私は会長代行に就任しました。

さらに、櫻井よしこ氏が特別講演をされました。

日本の皇室は、初代神武天皇より125代続いてきた、男系継承による万世一系の世界に類をみない、深い歴史、素晴らしい文明をもった誇りある伝統です。

これまで、どれだけの国民が、天皇陛下のお言葉に励まされてきたか計り知れません。最近では、東日本大震災が発生した直後から、天皇陛下は何度も被災地に足を運ばれ被災者を励ましてこられました。また、東日本大震災1周年追悼式には、心臓の手術を受けられ退院した1週間後にもかかわらず式典に御臨席をされました。

皇室は、悠久の歴史の中で「権力」ではなく「権威」の象徴として、常に国民の心の中に浸透しているまさに日本の根幹ともいうべきものであり、我々には、この皇室を守り、引き継いでいく重い責任があります。

この会では、民間の有識者そして日本国民とともに、この皇室を守り将来へ引き継いでいくため、皇室の諸課題の解決や安定的な男系男子の皇位継承が行われるための方策について取り組んで参ります。

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“「皇室の伝統を守る会」再始動” への1件のフィードバック

  1. 澁谷慎一郎 より:

    自分は陛下の御存在の大きさに気づいてまだ日が浅いのですが、二千年以上も前から国民の心の中心にある<大御心>に日々感謝するばかりであります。

    真の保守とは皇統を命がけで護る人達の事だと自分は考えております。

    諸先生方の勇気と決意に御賛同致します。

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