古屋圭司通信

昨夜はニューヨークとの時差の関係で、日本時間の夜9時過ぎから開催された拉致問題に関するオンライン国連シンポジウムにパネリストとして参加。DSCN9881[1]

拉致議員連盟会長として、日本人拉致の実態やその経緯、如何に取り組んでいるか、しかし一部被害者が帰国後20年を迎えその後の進展がないこと、世論を絶対に風化させることはあってはならず全国的な啓発活動等が如何に大切か、拉致は日本だけではなく世界14か国で実行されている現実、米国はじめとする各国連携、独裁国家である北朝鮮は全ての決定権をもつ金正恩が「拉致解決」こそが北朝鮮の未来があることを理解させなければ解決はないと訴える。

シンポジウムには日本から、拉致問題担当大臣で官房長官の松野博一衆議院議員が基調発言のあと、横田めぐみさんの弟で現在家族会会長を務める横田拓也氏や飯塚耕一郎氏や特定失踪者早坂勝男氏の兄弟が発言。参加者詳細については、添付プログラムをご覧ください。DSCN9882[1]

パネリストを務めた元駐平壌英国大使のモーガン氏や同じくスウェーデンのウェンデル元大使は北朝鮮の実態を踏まえた発言は大いに参考になる。あの北朝鮮でも欧州や中南米、アジアなど多くの国と国交を結んでいるのが現実。
なお、私の発言については、下記URLから覧ください。

https://youtu.be/Il9_U8gdW7UDSCN9880[1]

 

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