古屋圭司通信

20_2_6.JPG 私の選挙区であります東濃5市の市長・議長との東京で行う研修ならびに要望は、私が初当選以来定期的に続けています。そのことが、相互の連携と信頼関係の確立に大きな役割を果たしています。
 目的は、5市の特別交付税など自主的財源の増額をはじめ、地域の要望を確実に表現することや、新たな施策の情報などをいち早く伝え、大いに活用してもらうことにより私たちの郷土の発展につなげることです。
20_2_6_2.JPG たとえば、東濃には歴史的遺産や陶磁器文化などの観光資源が点在していますが、いかにこれらの地域資源を有効に活用して地域活性化につなげていくかは、5市の連携が大切です。今国会では、国土交通省や文化庁などと連携して、私も党の政調副会長として取り組んできた二つの法案が提出されます。具体的には、旅行客を増やすために地域間の連携を強め観光圏を形成するための法案と、歴史的遺産の価値を高めて、それらを生かして歴史あるまちづくりを進めていくための法案です。いずれも、東濃5市で効果的に活用することが可能です。
20_2_6_3.JPG これは一つの例に過ぎませんが、いずれにしても5市が広域的に連携していくことが、結果として市民の利益にもつながります。今後も、皆様の要望をもとに、地域の提案を実現させるため関係者と連携しながら取り組んで参ります。

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