古屋圭司通信

日本の伝統文化を受け継ぐために

カテゴリー:議員活動

2008年02月01日

IMG_0149.JPG 私が幹事長を務めます超党派の「日本伝統文化活性化議員連盟」は、1月30日に財団法人伝統文化活性化国民協会にその運営経費として、私たちが毎月積み立てている会費から50万円を寄付いたしました。
 この議員連盟は、小中学生を対象に日本が育んできた伝統や文化を継承し活性化する活動に対し、文化庁からの助成金を交付することを目的に平成12年に設立されました。
 財団の理事長を平山郁夫先生にお引き受けいただき、平成15年から文化庁から委嘱、毎年数多くの団体に助成金を交付し、こどもたちが日本舞踊や伝統歌舞伎、書道や茶道などの日本文化に接し、それらを継承していく活動のお手伝いをしてきました。
 ちなみに平成20年度予算として以下の事業予算確保をすることができました。
  ・伝統文化こども教室事業  19億9500万円
  ・ふるさと文化再興事業    5億 200万円
 私の地元においても地歌舞伎など多くの団体が、この助成金により地域に根ざした伝統文化継承活動を展開しています。地域で、こどもたちへの伝統文化活動に取り組んでいる関係者の皆さんには、ぜひ財団に助成金の申請をされることをお勧めいたします。詳しくは「伝統文化こども教室とは」をご覧下さい。
(財)伝統文化活性化国民協会のホームページ  

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