古屋圭司通信

トラック・バス製造会社のイタリアIVECO社の天然ガストラック日本進出発表会がイタリア大使公邸にて行われ、初代国土強靭化大臣として来賓挨拶。

現在、日本の天然ガス自動車は貨物車を中心に4万5千台普及しており、その中でトラックは4割を占めている。
エネルギーの多様性は、国土強靭化の観点からも危機管理上重要な要素である。
国土強靭化アクションプラン2017にも、輸送手段のエネルギーセキュリティの観点から、効果的なレジリエンスステーションの普及に向け、天然ガスの利用推進が明記された。日本の市場環境は整いつつあり、IVECO社はいいタイミングでの日本進出と評価。

現在、次世代自動車は、CNG(天然ガス)、ハイブリット、EV(電気)、FC(燃料電池)のいずれもメリット・デメリットがあり、互いにしのぎを削っている。(ディーゼルは減少傾向)結果としてこのことが技術革新につながる。
自動車産業が盛んな両国の技術連携や開発により、新エネルギーを活用した次世代自動車産業の発展を望む。

 

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