古屋圭司通信

290727

国道19号瑞浪恵那道路要望に、瑞浪・恵那市の協議会が来訪。

平成27年に新規路線は全国で70キロのみという厳しい環境下で8.2キロが瑞浪恵那道路に、平成29年は4億5千万円の予算のもと、着実に前進。

2027年開通リニア新幹線のアクセス道路として、国の事業としても優先的に整備され、国土強靭化に基づく緊急道路の活用としても役割は重要。

今後の目標は、リニア新幹線共用開始予定の2027年までに残りの4キロも含め必ず完成させること。

企業の本社機能誘致や国の一部機関移転にむけて着々と諸環境整備を進めていき、地域の人口増、産業活性化、税収増を目指す。

今日は、市長、議員、商工会議所、地元住民の代表者が協議会として一体となり、国土交通省、財務省と要望活動。

地元の総意で要望されている熱意が担当者にも強く伝わる。

http://facebook.com/furuyakeiji Facebook活動中!!】

コメントを残す

*

ページトップへ